2008年05月08日

許して前に進もう

人は時として思い出し笑いをすることがあります。

しかし、それ以上に思い出しむかつきをしています。
そして、なかなかその事に気が付いていません。
何の利益にもならないことが分かっていても、怒りのどツボに
はまると忘れることも、許すこともできなくなります。

成功者といわれている人達は、感情のコントロールが上手です。
それは今のことに集中することができるからです。

われわれの大半は過去のことを引きずって生きています。
過去のことを反省するなら、まだ価値があるでしょう。
しかし、過去のことを後悔するのは意味がないこと。

わかっているんです。実は私はこんな正論が嫌いです。
じゃあ、どうやってそれから抜け出すかを提案したいのです。
今回は鏡の法則をおすすめします。

この本、読んだら泣けました。
しかも、このサイトをみることで本を買わなくても読めます。
この中ではおもに自分の父親との心からの和解を通して、
今直面している問題を解決していきます。

そして、自分ひとりでも過去に出会った「許せない人」を
許すためのステップが載っています。

私も何度かやっていく中で、人を許したら余計なエネルギーを
使わずに済むことを知りました。
その上でモチベーションを高めることをすれば、
たとえ精神的に凹んだ状態でも、自分の心を誤魔化すことなく
エネルギッシュな状態になりやすいです。

疲れきっている人は、まず回復を心がけましょう。
赤が嫌いという人はいませんか?
それはある意味危険な信号化もしれませんよ。
詳しくは色が教える性格をご覧下さい。

それから自分をコントロールすることをすればいいのです。
焦らずに、面倒くさがらずに、まずは普通の状態に戻りましょう。

この本に載っている人を許す8つのステップは
やってみる価値があります。
自分の中だけでもかなり解決できますから。
posted by はりねずみ at 18:42| Comment(0) | TrackBack(0) | はりねずみのおすすめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月07日

不安になったら分解してみよう

何か目標を立てるときに「うまくいきそうだ」という思いと、
「いや、ダメだろう」という反対の思いの間を
行き来したことはありませんか?

特に自信が持てないときは揺れ動くし、とりわけ悲観の方が多くなりやすいものです。

こういった不安を解消するために、ニューヨークの精神分析医師の
F.フックス博士は次のような事を行っているという。

まず未経験の領域の不安をもっているとしたら、
「楽観・悲観表」を作るように指導しているとか。

やり方は
まず、大きな紙の中央に線を引いて紙を左右に分けます。
そして、左を楽観エリアとして右を悲観エリアとします。
いつも目につくところに貼っておきます。

後は毎日その表の前に立ち、その日に浮かんだ楽観的、悲観的な
それぞれの観測を書きだしていきます。
全部書き揃ったら、悲観的な観測だけを丁寧にマジックで消していきます。

そして残った楽観だけを声をだして読み上げるのです。
こうして、悲観を追い出して楽観部分を強調していくわけです。

これは消すことも大切ですが、物事の表と裏、ここでは悲観と楽観に
選別することに意味があります。
これに慣れてくると、物事には悲観的な部分だけではなく、
楽観的な部分も少なからずあることに気が付きます。

もし悲観な部分が出てきても消してしまえ!と思うと楽になります。
なれたら紙に書く必要はありません。

私の場合、感情的に落ち込んだ時はまずどう落ち込んでいるのかを
紙に書くことが多いです。そして、それを焼いたり破ったりします。
そうすることで、意味不明にイライラしたり悲しくなったりすることは減ってきます。
楽にはなるし、気持ちの整理はつきます。
だけど楽観は残りませんでした。

やれば確かに面倒なのです。
でも私は不安定な感情のまま車の運転などはしたくありません。
こういう時は事故に遭う確率も高くなりそうだからです。

これはバタバタと焦って立ち直る手段だとは思っていません。
じっくり自分の内面と付き合って、それを認めたうえで、
ゆっくり立ち直るのが本当はベストだと思っています。

posted by はりねずみ at 19:36| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコントロール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月06日

劣等感を持っているなら

もし、あなたが劣等感をもっているなら、
時には成功者の伝記を読んでみよう。

成功者の生い立ちを見ていると、そこには何か共通しているものが
あるように思います。
確かに彼らには卓越した能力があったり、人並み以上の努力をしたとか、そのようなことが書いてあります。

だけど、それだけではなくて彼らは自らの劣等感をうまくバネに
してきています。

読んでみると彼らのいろいろな劣等感と遭遇します。
だけど、いつまでも抱えずに、それぞれの立場にあった利用法で
克服しているようです。

我々が劣等感に悩まされた時には、このような伝記を読むことで、
彼らの生き方の中から貴重なヒントを得ることができるかもしれません。

こうして、「あの人も、あんな条件を跳ね返してきた」ということが分かったら、劣等感を克服することが簡単に見えてくることがあります。

おもに恥ずかしさを克服することが多いように思えます。

恥や外聞をすべて捨てれば、大抵のことはできるとは思います。
私にはそれにも程度があると思います。
伝記の中のものならば、守るプライドだけでなく捨てるべきプライドも学べると思います。
posted by はりねずみ at 19:41| Comment(0) | TrackBack(0) | モチベーションアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月05日

自分のやりたい事を知っていますか?

やりたい事をはっきりと想像できますか?

もし、ここでできないと答えた方へ問います。
今まで人生の中で「やりたくない事」について考えたことがありますか?

やりたくない事=嫌な事になっているのが普通なので、
それを深く考えると、不快な気分になるのも道理です。

そんな理由でやりたくない事については、
少なくとも積極的に考える一見必要はないように思います。

だけど、それとは逆に自分のやりたい事を考えるとしたら、
全く思い浮かばない人はいませんか?
そんな人にこそ、やりたくない事にフォーカスする時間を
作ってほしいのです。

「やりたい事」と「やりたくない事」は表裏一体、
実態と影という関係にあると思います。
影をハッキリさせたら、実態は少し想像しやすくなるのです。

だったら、影にあたる「やりたくない事」をハッキリさせてみませんか?
そうすることで、やりたい事をハッキリさせやすくなります。

もし、あなたが魔法使いで、世の中で自分の嫌うものを消せるとしたら、あるいはバカ殿になって好き放題するとしたら、
一体何を消しますか?

善悪は考える必要はありませんよ。
ただし、それを必ず紙に書いてください。
できるだけ多く書きましょう。

私の場合は

◆できれば、在庫を抱えるような物売りになりたくない。
◆買って下さいと頭をさげたくない。
◆人から馬鹿にされるような仕事はしたくない。
(誤解のないように言いますが、私は職業に貴賎はないと自負しています。だけど、心無い人から馬鹿にされやすいことはしたくないのです。)
◆慢性的に寝ないで働くようなことはしたくない。
◆争いごとを頻繁に見かける環境にいたくない。
◆体力的に馬鹿にされたくない。

などが考えられました。
するとやりたい事はよりハッキリしてきました。
どうやら私は営業やクレーム処理、在庫を抱える販売業を営むことは
自分の意に反するようです。

その上で自分のやりたい事を探せば、
自分がしあわせと感じる方向に進みやすいのだと思います。
進路などを考えるときはこの方法は有効だと言えます。

余談ですが、これらは嫌いな事を考えるわけですから、
多少の注意が必要だと思います。


「引き寄せの法則」によると、感情を入れて具体的にイメージした
ものはどんなものであっても身の回りに引き寄せられます。
だから、紙に書くときはあまり感情的に書かない事をお勧めします。

代わりにその後にやりたい事を書きだして、
その時に達成した自分をイメージして、どんな気持ちになったかを
味わって下さい。できれば、忘れないようにその感情を書き留めて、
くじけそうな時に見直して見てください。

きっとあなたの背中を押してくれます。

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2008年05月04日

Wのアンカーで効果は倍以上!

以前の記事で「アンカー」というものに触れました。

簡単に言うと、一定の行動を起こすことで感情に影響を与えるというものです。逆に特定の感情や思考パターンなどを得るために体に特定の刺激を与えることでもあります。

例えば、ガッツポーズを何回かやっている内に、まず体が反応して
喜びのリズムが生まれます。そうしている内にさらに感情に作用して
今度は何となくハイになってきます。

結果、嬉しいことが何もない時でも、ガッツポーズを続けると、
軽くテンションが上がっていくわけです。
病的な落ち込みでもない限り、だいたいテンションがあがります。

また、胸の躍るようなサウンドやミュージックを聞くと、
体が反応して心拍数が増えたり、凄く気に入った曲を久しぶりに聞くと
副交感神経が興奮して鳥肌が立ったりします。

これを利用すれば、良い方向に感情を誘導することができます。

さて、本を読む中で、凄く勇気をくれる本はありませんか?
例えばそんな良い本を読んでも、あまりにテンションが低い時に読むと
読んだ後もいまいち乗り気にならなかったりします。

凄くもったいない話ですよね。
そこで、テンションのあがるようなミュージックを聞きながら、
その本を読むとどうでしょうか?

これは同じ内容を読んでも、その本は凄く勇気を与えてくれます。
そして、それを繰り返すと、今度はその本をカバンに入れているだけでも少し勇気が湧きます。

また、同じその音楽を聴いた時に体が反応しやすくなり、
自分が仕事などに向かう時のテーマソングになります。

要は「良い本」と「やる気の出る音楽」のダブルパワーを味わって、
その時間を何回か経験することで、そのふたつのどちらか
つまり、本だけ、音楽だけを使用した時の威力が増します。
便利じゃありませんか!

取り合わせは各自の気に入ったものを選ぶといいでしょう。


posted by はりねずみ at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | モチベーションアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月03日

色からやる気をもらう方法

赤いものを見て、アドレナリンが出るのは牛だけではない。
人だってよほどエネルギーレベルが落ちていないなら、
赤い何かを一定時間眺めてみると、意外に頑張れたりしますよ。

これは赤という色に覚醒レベルを高める役割があるからです。
しかし、今から長時間何かをしようという時には少し注意が
必要です。

詳しく知りたい方は暖色のひみつを参考にされて下さい。この文字をクリックすれば
このサイトに飛びます。

視角にずっと赤いものが入っていると体が興奮してきます。
そうなると正確なことや細かいことをする時には不利です。
しかし、意外な使い道もあります。

赤い色は暗くなると急激に見えにくくなります。
意外ですが実際には黒に同化しやすいのです。

危険を示す色だから消火器にはよく使われます。
しかし、非常口の表示に赤が使われないのが普通です。
なぜなら、暗くなったり煙が出た時に遠くから見えにくいからです。

この色の性質をうまく使うと、赤は意外に寝具に良い色に変わります。
明かりを暗くすれば黒のように感じられ、眠りに入ることを妨げません。

朝が来たら、赤は人を覚醒し目覚めを良くする。
「さあ、仕事に向かうぞ」という気持ちを引きだしてくれたりします。
もちろんこれは全ての人には当てはまりません。

眠る前にベッドで本を読んだり、音楽を聴いたり、ビデオを楽しんだりする習慣の人は青が適しています。この様に長時間目に入る状態なら、
青の方が落ち着いてきます。

ちなみに赤い布団はなかなか見つかりませんよね…

ゴルフでは最終日のタイガー・ウッズが赤いセーターを着ることを
ご存知でしょうか?
人の気持ちを前向きにさせる赤の力は、
ビジネス人にとってもっとも実行しやすい色の活用法ですね。
posted by はりねずみ at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | モチベーションアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月02日

甘えるの苦手な方へ

うまく甘えることができないという人は、意外に多いものです。

甘えるにはそれなりのルールというか心得があったりします。

甘えるのが下手な人は言い換えると、甘えたことで相手を不快にさせた経験が多いということではないでしょうか?

こういう人を分析してみると、甘えた後のフォローがうまくいっていない人が多いようです。

甘えた後に、にっこり笑って『ありがと〜♪』なんてリアクションされたら、大抵怒る気にもなれません。

これだけ喜んでくれたから、まあいいかと納得してしまいます。
照れてないで!これを克服するとかなりしあわせですよ。

でもこれは甘えたことで相手が応えてくれた時に限られてしまいます。

とはいえ、このフォローをする用意ができていない人が多いようです。

最悪なのは甘えたときに期待どおりのことをしてくれなかった相手に対して、怒ったり、不機嫌になったりすることではないでしょうか?

つまり、要求が通らない→怒る、不機嫌になる

という図式が最初からできていている人がいます。
こんな人は正直言って可愛げがない!

と個人的には思います。相手が甘えてほしくないときに甘えてしまったという時には謝る余裕がほしいです。

時として、甘えさせる余裕のない人に甘えて失敗する人がいます。
そういう人に甘えてうまくいかないのはある意味当然です。

こういう相手には、最初にもの凄く小さな甘え方をして、それから本命の甘えを出すという手もあります。
相手が男の場合だったらさらに追い討ちをかけておくと以後効果的でしょう。

「ここまでやってくれる人はなかなかいないよ!」「○○さんがあなたのことほめていたよ」「頼りになるな〜!ありがとう」などと言っておけば、今後はさらに甘えやすくなるでしょう。

そして逆に自分が甘えられた時に、きっちり応えておきましょう。ここで不機嫌さを前に出すと、逆に甘えさせてくれなくなります。

甘えるのが苦手な方はこの辺りを気をつけてみたらいかがでしょうか?

余談ですが、自分に余裕がない人はどうしても要求レベルが低い人を
パートナーに選んでしまう傾向があります。
甘えられないのは、ある意味あなたの要求レベルが低いのです。
それが良いとか悪いとかではありませんよ。

でも、そんなあなたはつい余裕がない人と付き合う傾向があります。
これを知っておくだけでも甘え方を工夫する気になるでしょう。
posted by はりねずみ at 19:21| Comment(0) | TrackBack(0) | モチベーションアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月01日

強運を呼び込むチャンスをつかめ

今から書くことは、深い根拠はないことですが、
確かにそうなっているというものを書きます。
従って最初から共感してもらおうとは全く思っていません。

考えを押し付けるわけではないので、嫌になったら読むのをやめて下さいね。

結論から言いますと

当然腹を立てるようなことが怒ったとき、何事もなかったかのように
笑って流すと直後に強運が舞い込んでくる!

あらかじめ言っておきます。

心が壊れかかっている人は絶対に真似をしないで下さい。
これだけはお願いします。そんな人がこれをやってしまうと、
自分自身を責めてしまって、ひどく落ち込みことがあります。

これは、数回やってみて記録をとってみたら分かります。

文句をいう用意がある人には幸運が舞い降りません。
感謝をする用意がある人には幸運が舞い降ります。

何かあったらケチをつけてやろうと構えている人は
◆はっきり言ってグチが多い
◆人のせいにすることを習慣にしている
◆世の中から受けている恩恵を忘れている
◆人に対して「貸し」が多いと信じている

という特徴があるようです。
どうしてこうなるかというと、自分自身にかかる「負担」に対して
過敏になっているからです。

生きていれば、誰にでも多少の役割が付きまといます。
役割があれば、それに「負担」があります。

自治体の中で清掃活動をする時などは、できればやりたくないと
考えたりしますよね。これはある意味しかたありません。
家庭単位でも、ごみ出しや掃除をしたり電球を替えたり
何らかのことをやりますよね?

それに対して、ある程度当然の負担だと考えられないと、
それらの負担に対して不満ばかりをもつようになります。

さて、話は大幅に逸れたようですが、

簡単に言うと、何かが起こる前から不満を言う用意することを辞めるということです。

さらに、アクシデントが起こった時でも、起こったことでなく、
今からできることに早く集中すると、感情が左右されにくくなります。
何事もなかったかのように振舞うと、今からやることに集中しやすくなるのです。

何も一切不満を言わない仏のような人になろうとは言ってません。
ほんの一瞬だけでもいいので、なんかツイてない時にでもやるのです。
それも毎回やる必要もありません。

嫌なことが起きた時、何回かに一回でも十分でしょう。
その直後には必ずご褒美があります。
あっ、ひとつ断わっておきますけど、「やってみたけど、良いことなんて何も無かったぞ!」というイメージをしている人には、
まず幸運はやってきませんよ。

感情をもってイメージされたものは、その通りのことが起こります。
特に嫌なことを嫌悪感をもってイメージしたら、その通り嫌なことが起こります。

そんなネガティブな習慣がある人は全然ダメかというと、
まったくそんなことはありません。
なぜかというと、感謝する用意をしていると突然好循環になるからです。

お前の言っていることは訳が分からないよ!と思われるなら、
一度「引き寄せの法則」を読んでみることをお勧めします。
posted by はりねずみ at 19:12| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコントロール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月30日

意図的な現実逃避を活用しよう

何か失敗をやらかしたときに一番まずいは、
焦りから二次災害を引き起こすことではないでしょうか?

私も相当緊張する方でしたから、
硬くなって失敗→慌てて二次災害→さらに焦る→自分を見失う
なんてことはしょっちゅうありました。

自分で言うのもなんですが、真面目な人間ほどこの傾向が強いです。
何か完璧にすることを求めれば、余計に失敗を恐れるようになり、
失敗したときの感情の変化は大きくなりがちです。

失敗は誰にでもあるのだから、その後どのくらい立ち直って
平常の自分に戻るかが大切だと思います。

そこでお勧めなのが、失敗した瞬間(安全が確保されたら)
一瞬だけ全然違うことを考えてみるということです。
内容は何でもいいのです。

見たい映画、恋人のこと、食べたい物、今朝の出来事
など、今直面していること以外を一瞬考えます。
その上でもう一度現実に戻ってくれば、少なくともさっきより
落着きを取り戻しています。

具体例を出してみましょう。
最近私が自宅の前の通りで見た光景なのです。

私の家の車庫の真ん前に「わ」ナンバーの車が停まっていました。
ドライバーは若い女の子で、いつでも車を動かせるようでした。
そこに私が来て車に乗ります。

それを見たその子は出口から車を動かそうとしていました。
Uターンしようと試みていましたが、前の通りはそこまで広くない。
そこで何度か切り返していました。

しかし、たまたま通りに車がやってきたので早くターンしようと
していました。
そこで焦ったらしく、バックする時に向かいの家のブロック塀に
軽く当たってしまいました。

これくらいなら、そこまで致命傷ではありません。
だけど、この後さらに慌ててアクセルを踏み込んで、
2m先の道路標識に全速力でぶつかっていきました…

前輪は歩道に乗り上げてパンク。標識も曲がってしましました。
車にももちろん凹みができてしまいました。
その子は焦ってないていました。

私は通りかかった人と一緒に、そのパンクしたタイヤをスペアと
交換してあげました。


どうでしょうか?初心者でしかもレンタカーを借りて運転していたから
こんな結果になったのだと思います。


車で交通事故を起こした場合なら、
まず通りが多少込んでいても、車から降りて車の周りを一周した方が
よさそうです。そうすると自分のことを少しだけ客観的にみることができます。

タイヤが溝にはまった時に、よく確認したら少しだけ動かしたら
人の手を借りなくても大丈夫な場合があります。
車から降りて確認すればその方向や距離はだいたいわかります。

だけど、これを焦ってアクセルを踏んだために別の障害物にぶつかったり、最悪は人を跳ねたりします。

要はアクシデントが起きたとき、少しだけ自分自身を客観視できたら
さらに焦らずにすむこともあるということです。

これはスポーツや勝負事であっても同じです。
相手に飲まれてしまったり、プレッシャーで押しつぶされそうになったりしたときも自己客観視ができれば普段の自分にもどりやすくなります。
posted by はりねずみ at 12:13| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコントロール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月29日

10年前の自分に手紙を書こう

あなた自分に手紙を書いたことはありますか?

女性の方は経験があるかもしれません。
中にはわざわざ封筒に入れて誕生日の日に開けて読んだり、
自宅宛てにわざわざ送ったりする人もいます。
私個人はこういう行動は可愛いなと思います。

さて、ここで私がお勧めするのはテーマを決めて書くことです。
そのテーマとは「大丈夫」です。
こうして10年前の自分と向き合って、励まして下さい。

私の書いたものを恥ずかしながら書いてみます。

24才の私へ10年後の私より
〜大丈夫だ!

この年のあなたは少し人間不信になっていますよね。
自分以外の仕事で残業続きで、しかも残業代をカットされてしまいましたね。

でも大丈夫。それでも同年代の人やこれから後のことを考えても、
今のあなたはかなり稼いでいますよ。

この時の頑張りがあるから後々夢が叶います。

古傷の膝が痛くて眠れない日もあるでしょう。
でも大丈夫。少なくとも10年後はあまり痛くないから。
今の内に痛い思いをして、患者さんの気持ちがわかるようになれよ。

この時のあなたはやたら人に対して厳しくなりますよね。
それが原因で新しい職場の人ともうまくいかないこともあります。

新しい職場では全員40代以上の中で、全然考え方が合わなくて困ってしまいます。
でも大丈夫。そんなあなただから自分の生きる道を感じ始めています。

そして、大きく夢に向かって歩き始めました。
大丈夫!あなたの悩みは薄皮を剥いていくように、少しずつ解消されていきます。

大丈夫、今は自分の夢を力強くイメージしていればいい。
きっとあなたはその通りに進んでいくから。

大丈夫、今している経験は凄く役に立つ!せいぜい悩んでおきなよ。
恋も仕事もこの年の経験は忘れられないものになるから、味わっていこう。

大丈夫、もうあなたの夢は目の前だ。

大丈夫、そのままでいい。10年後には同じ悩みなんて抱えていないよ。まあ違う悩みはたくさんできるけどね。
それでももっと違う形で幸せになれる。

大丈夫、あなたは幸せだ。周りには理解者も協力者もいるし、
来年になったらもっと出てくる。

だから今を楽しめ

10年後の私より24才の私へ


どうだったでしょうか?

これをやる内に不思議な感覚を味わいます。

○当時悩んでいたことは今もあるのか?
○苦しんだけど助けてくれた人はいなかったか?
○自分に力を与えてくれたのは何だったか?
○今の自分の悩みは本当に解決しないものなのか?
○その当時の経験が今の自分にどう役に立っているのか?

それを短い時間で体感できると思います。
自分が自分の味方でいるためには、自分をうまく励ますことも
必要なのではないでしょうか?


これは『共感力』 平野秀典 著から
考え方をいただきました。
一度読んでみてはいかがでしょうか?
posted by はりねずみ at 19:05| Comment(0) | TrackBack(0) | はりねずみのおすすめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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