2008年06月02日

本当はこれが書きたかった

私は全然打たれ強くありません。
だけど、立ち直ることは達人だと思っています。
そう言えるようになったのは、この技術を覚えたからです。

どんな感情であっても、

その時にイメージできたものや

思い浮かんだものを

イメージの中で壊して、

とどめを刺せたら、

その感情は消える!



この技術については、これだけでブログができるくらい深いものです。

でもあまり詳しくは書けないのです…

この内容の著作権が池上先生という方が持っているのです。

私はネット上でも公開していない商材?をその方から買いました。

上記の内容は、彼が公の場で話して、

板書した内容なので辛うじて書けます。


ここでは疑似体験をしていただきます。

想像してください!


『あなたが公共の乗り物に乗っていて、

隣の人がラジオをうるさく鳴らしている姿』を


さて、軽く不快な気持になりましたか?

許せませんよね?ここではその不快感があることを感じて下さい。


ここからが大事!

イメージの中で、そのラジオを取り上げて、

床に叩きつけます。

ラジオの外殻にヒビが入り、その瞬間からノイズしか聞こえません。

なおも大きめのハンマーでそのラジオを叩いて壊します。

この際持ち主の事は無視!罪悪感もいりません!
(実際に起こっていない出来事ですから)

中身のトランジスタやダイオードが見えるくらいまで粉々にします。

想像できましたか?よりリアルに、壊していると時の音、

できればハンマーの手応えまでを感じ取るように想像してください。

そしてその破片をじっくり眺めて下さい。


片づけるのが大変じゃないか!とイメージできた方はグッドです。

このラジオはもう使えませんよね。

そしてもう一度、ラジオをうるさく鳴らしていた人のイメージをしてみてください。

すると

さっきほどの不快感はありません!しかもよく思い出せませんよね。



ここからは私の利用法です。

壊し方は色々あって模範的な方法も商材を通じて習いました。

それを書く事はできません。

だけど、私がアレンジした方法は少し書けます。


まず、今回のラジオならどうやったら再起不能になるかを

5つくらい考えて、紙に書きます。

次にあなたがお風呂に入っているときのことを考えて下さい。

あなたが感じたのは風呂場の湯気や風景ですか?

それともお風呂の湯船に浸かっている温かい体感ですか?

または湯水の音ですか?


〇風景と答えた人は視覚優位です。

〇感触と感じた方は体感感覚優位です。

〇音と答えた方は聴覚優位です。



あなたの優位な感覚が分かったら、

先ほど書いた5つの方法の中から、

できるだけそれを感じる方法で壊してみてください。

例えば視角優位なら、よりリアルな映像をイメージします。



これに嗅覚まで感じたら最高です。

罪悪感は捨てて下さい。実際には壊していないのですから!

イメージの中でリアルに壊せるほど、

その時の嫌な感情は薄くなります。



中には一回では無理な方もいますが、

何度もトライしてください。

思い浮かぶものなら壊すものは何でもいいのです。


posted by はりねずみ at 09:45| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコントロール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月22日

500円で自分と向き合う時間を作ろう

マンネリ化は大敵であることは以前このブログでもお話ししました。

変化がない時に高いモチベーションを維持するには
それなりの工夫が必要だと思うのです。

一般的にスーパーやデパートでは3か月に1回以上棚替えをしないと
売上が落ちるのは明白だと言われています。
消費者にとって、あまり頻繁に変わりすぎるのも困りますが、
ほとんどの消費者、特に主婦などは軽い変化が求めています。

あなたは100均に行った時に、メモ書きを片手に欲しいものだけを買って、一目散にレジに並ぶことはありますか?
そりゃあ時々はあるかもしれません。

だけど、必要としているもの以外も見ているのではないですか?
なぜ?
何か変化がほしいからじゃないですか?

どうして映画を見に行くの?
感情の変化を買いに行っているのではないですか?


日常に飽きている人はかなり多いと思います。
繰り返していることのように見えることでも変化を感じられたら、
それはマンネリではない!

確かにそうですが…
いつも小さなことに感動ばかりしていられますか?
人間は「環境に慣れる」生き物です。

こうやって偉そうに書いている私もマンネリを感じることは多々あります。だから私の場合は変化を求める時間を持つことにしているのです。

何か目標を書きだしたり、新しい企画を考えたり、
自分と向き合う時間を作ったりする時間を週に1〜2回もつことで変化を感じています。
そんなことを考え付くにはそれなりに『情報』という材料が必要です。

そこで私の場合はファミレスや喫茶店に本を数冊持っていきまして、
納得するまで読むことにしています。
そしてそこで思いついたことは必ず手帳に書き取ります。
そこでもひと工夫加えます。

手帳に書く内容は、「感情」を書き取ります。
なぜそう思ったのか?何に影響を受けたのか?
どの本のどのページに載っている内容がヒントになったのか?
それを後から見ると、ヤル気が再燃することもあります。

私がこうしてこのブログにノウハウを書き始めたのも、
その手帳代りに私の行動を見直す意味があります。
これは確かに人に見てもらうことを前提に書いていますが、
同時に自分の成長を確認しています。

余談ですが、スポーツジムにいってトレーニングしたり、
時間をつくってセミナーを受けに行ったり、
場所を変えて自己投資をした時にはちょっとした儀式をしています。

それは
「よく頑張った!いいぞその調子だ!」と自分で自分を褒めるのです。
本当に頑張れたら自分にご褒美をあげてます。
そんなささいなことで、自己投資が習慣になればいいじゃないですか!

習慣とは意識の深さ×反復回数
この一言にはかなり啓発されました。この本を一度読んでみてください。







posted by はりねずみ at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | はりねずみのおすすめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月21日

捨てることで前に進む

これはかなり偏った話になるので、共感してもらおうとは思いません。
だけど、たまたま見た本にも全く同じようなことが書いてあったので、
あまり的を外れてはいないのかも知れません。

その本を紹介します。





この方は日本でも屈指のマーケッターです。


ここからの話はこの方の書いてある内容とはかけ離れることもあるので、あしからずご覧下さい。

もの凄く大雑把にいうと、
何かを捨てると別の何かが得られるということです。
神田さんの場合は、顧客は真空状態を嫌うといういうことを書いています。
嫌いな顧客を捨てると新しい良い顧客は入ってきますよということです。かなり覚悟は要りますが。


具体例を挙げましょう、もの凄く迷惑な友人がいました。
いつもその友人は、あなたの都合を全く考えずに行動する人です。

あなた以外の別の誰かと待ち合わせをしている時も、
暇だからと言って真夜中でも平気で電話をかけてくる。
口を開けばいつも愚痴ばかりで、そのまま長電話につき合わされる。
貸したものは全く返す気配がない。
あなたの話は一切聞こうとしない。

そんな人とどうしても付き合いたいなら話は別ですが、
大抵の場合はあまり付き合いたくない友人だと思います。
それでも付き合い続ける人の多くは自分の意思に反して付き合っていると思います。
(かなり私の偏見も入っていますが)

あなたがそんな人にNOと言えない人だとすれば、
だんだん辛くなってきますよね。

ここでは、この人と付き合いを辞めるとどうなるか?
という事に絞って話をさせていただきます。

この方との付き合いを辞めたとき、
その時は良心が咎めるかも知れませんが、
大抵その直後にはいい出会いがあります。

人は捨てるものが大きければ大きいほど、大きな変化を得られます。
だからといって何でも捨てるのがいいという訳ではありません。
どんなに嫌でも簡単に捨てられないものや関係もあるでしょう。

でもこの場合のように自由度が高い選択なら、
感情が望まないものを捨てる方がいいでしょう。

感情的に嫌だと思うものであっても、
具体的にイメージされたものは自分の身の回りに引き寄せられます。
望むものも同じです。
強く意識されたものなら、実現されやすいということです。

これは言い古されたことですが、多くの偉人達も同じこと言っているので間違いはないでしょう。

感情的に望まないものをどうしてもイメージするなら、
そっと望むもの意識を向けてみましょう。

この場合なら、人間的に素晴らしい人と知り合いたいと思うことなのかもしれません。
その裏で、友達が減るのが怖いと感じているかもしれません。
もし、そうだとすれば、そ望む部分だけに意識を集中してみましょう。

どうやって?
まずは望むことを書いてみましょう。
あなたが望むことがあなた自身で分からないなら、
まずは「私の望むことが知りたい」と願いましょう。

ある日突然、潜在意識が答えをくれることがありますよ。
もしかしたら、迷惑な友人に嫌だということを教えてくれるかもしれません。

そうして得られた結果ならあまり後悔はしないと思います。
まわりくどくなりましたが、

嫌だから何かを捨てるとか縁を切るという安直な答えではなく、
望むものに向かってアンテナを立てて考えた結果、何かを捨てるとか縁を切るなら後悔も少ないと思います。


この考え方をくれた本をここに紹介します。












posted by はりねずみ at 23:41| Comment(2) | TrackBack(0) | はりねずみのおすすめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月20日

マンネリは大敵

モチベーションが下がる理由のひとつにマンネリ化するというものがあります。

あなたは日々の勉強や業務にマンネリ化を感じていませんか?
これを書いている私もマンネリ化することは多々あります。

だけど、その中でも変化をつけることで、かなり日々の生活や
仕事のあり方はかなり変わってくるはずです。

私の師匠はマンネリ化を打破するためのひとつの方法として、
テーマや目標を持つことをあげています。

今日のこの業務のなかで「これだけはやる!」というような
こだわりみたいなものでもいいし、今月の目標を達成するための
行動を考えてみるのもいいと思います。

私の場合は休みの日の午前中には割と早起きして、
読みたい本をもってファミレスに籠ることがあります。
その中で得た気づきを手帳に書いてみたり、その巻末載っているような
参考文献などメモしてそれを買い求めたりします。

ひとりで自分の内面と向き合う時間を強制的に持つと
いろいろな発想がわいてくることがあります。

閃きなんて、本当にいつも一つのことに知恵を絞っている人には
ご褒美のように急に降ってくるものだと思います。
決してボーと考えていきなり湧いてくるものではありません。
そう思っている人もその前日とかそんな近いうちに悩んでいたりするものです。

そしてそんな発想が湧いていくるとき、もっと日常が楽しくなってきます。
深く考えなくても、何かをひとつ工夫するだけで何か楽しくなることもあります。

車を運転している人なら目的地までの信号の数を予測したり、
新聞を読むにもこの記事だけは絶対にチェックする
こんな内容で十分だと思います。

要は一見普通に見えることに変化を求めるということです。
バリエーションは多数!
あなたなりの工夫と変化でもっと日常を楽しんでみませんか?
posted by はりねずみ at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | モチベーションアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月16日

深刻の度を越して

深刻さを大げさに表現したらどうなるかご存知ですか?

喜劇の舞台では笑いが取れます。
これは果たして舞台の上だけでしょうか?
一見馬鹿馬鹿しいけど、一緒にやってみましょうよ。

何か失敗した時のことを思い出して下さい。
そして
「この失敗こそは私の人生の中で唯一にして最大。だから歴史に残る」
などと言っている自分の姿を想像してみてください。

ここでのコツは自分がテレビのモニターにでも映っているように、
客観的にイメージするのです。
そして失敗や不安をより大げさに表現しています。
それも真顔です。

これが主観だったら落ち込む原因にもなるでしょう。
だけど、客観的に演じている自分なら笑い飛ばすこともできます。

失敗したときに下を向いてはダメです。
上を向いて、それから演じている自分をイメージして、
思い切り笑い飛ばすことができたら後にひきずりません。

ある漫画家はネタに困ると、三歳の息子の前で
困った困ったとコミカルに転げてみせるそうです。
息子はゲラゲラ笑います。
そして、転げている彼自身もおかしくなり、
困っている自分が馬鹿馬鹿しくなるそうです。
posted by はりねずみ at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコントロール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月15日

書くことの効用

悩んでいると時には思考が固まってしまっていることもあります。

そもそもなぜ悩むのかというと、
例えばAでもBでもいいのだけど失敗したくない
なんて悩むことがあります。

私の尊敬する方はこの事について、この様に教えて下さいました。

「さっさとどちらかを選んで、行動すれば結果は出る。失敗したらその時に考えたらいい。」

こういう考えでいると非常にフットワークが軽くなります。

でも、過去に起きたことから抜け出せずに悩む場合は?
私はこの事について、それこそ考えて悩みました。

でもある時ふたつのことに気が付きました。

それは、自分で今の自分の状態を理解していない。
そして、記憶なんて自分の都合良いように造り替えられている。


ひとつ例を挙げましょう。
幼い頃、生まれて初めて食べたお菓子が美味しくて感動したとします。

10年後には味覚が変わっていて、同じものを食べたら違う感じがすることも多々あるはずです。

でも、感情が絡んでいるので、
同じお菓子を後で食べてみて、美味しくなかったら
「これは私が食べたものとは別物だ」と記憶に折り合いをつけて、
本当の記憶を歪めてしまいます。

そのお菓子は本人の中では「とても美味しいもの」として都合良く扱われているからです。
そしてそんな自分の状態を理解していません。

そんな曖昧な状態が長く続くと、自分の本音がどこにあるのか見えなくなることがあります。
自分の感情を押し殺して何かをしなくてはならないことは誰にでもあります。

しかし度が過ぎると迷子になったり、こころが壊れることがあります。

それなら、今の状態と向き合う時間を作って、せめて自分の足元だけでも確認してみませんか?


やり方は簡単です。

紙とペンを用意して、紙の一番上に悩み事を書きましょう。
これは人に見せるわけじゃないので、とにかく書いてみましょう。

こうすることで、すでにあなたの脳は解決手段を検索しはじめます。

そして、悩んでいる理由をできるだけ多く書きましょう。
単にあなたに能力がないと感じるのか?
無理難題を背負っているのか?
それをできるだけ多く書きます。

そして最後に一つでいいので、どうしたら解決に向かいそうなのかを
書いてみます。


すると書いている内に何だか落ち着いてきます。
考えがまとまり始めて、脳に少し余白ができたように感じます。
書いたことが辛い感情だったら、もうひと工夫加えましょう。

どんな汚い言葉になってもいいので、感情の限り紙に書いて下さい。
そしてそれをできれば燃やしてしまいましょう。
かなりスッとしますよ!


なぜこんな提案をするかと言えば、いつまでも答えが出ない状況にいることで何もできないとしたら、それが一番無駄だと思うからです。

解決に向かって一歩踏み出すために心を整理しておく。
それだけですでに悩みは改善に向かっているのだと思います。

ただし、うつなどで困っている人にはそんな集中力がないかもしれません。そんな人は一人で解決しない方がいい場合もあります。
かかりつけの医師やカウンセラーがいるなら、必ずその専門家のアドバイスを受けましょう。





posted by はりねずみ at 15:42| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコントロール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月13日

くよくよしないための予防線

これはモチベーションアップにも繋がることだと思います。

何かやらなくてはならないことがあるとして、
それでもなかなかやる気にならない事がありますよね。

このブログではそんな状態に対してのどうしたらやる気がでるのか?
そんなヒントをたくさん紹介しています。
そしてそれらは私もよく使っているものばかりです。

さて、なかなかやる気になれないものに対しては
少し違う考え方をすることもできます。

やる気を最初から高めるのではなく、
やっている内にだんだんそれにのめりこむことだってあるのです。
だったら、やってみることですよね。

とはいえ、それをやる気にならないから困るわけです。
そう、そんな循環に陥ってしまうから先に進みません。

じゃあ、いきなり始めようとするのではなく、
まずは準備をしてみたらいかがでしょうか?

そうすれば、いざ始めた時に加速力がつきます。
作業や仕事がスムーズにいけば、億劫だったことが
急に楽しいことに変わることでしょう。

しかし、悪い例もあります。
例えば試験前に必要以上に部屋の掃除をしようとしている場合
これは心理的には試験の結果が悪かった時の言い訳をつくろうとしているという説もあるくらいです。

もうひとつ例をあげると、クッションなどを自作したいとします。
そこで準備に力をいれて、道具や材料を揃えようとします。
するとひとつひとつにこだわっている内に肝心な作業ができず、
何日も経過してしまうことがあります。

そして、その内に面倒くさくなり、どうでも良いと思うようになります。これこそまさに本末転倒ですね。
あまり取りかかりが遅くなるような準備は逆効果のようです。
私ならせいぜい10分程度の準備をします。

ところで準備をすることの効用はモチベーションをあげるだけではありません。
リスクに備える準備だってあるのです。

パソコンのデータのバックアップをとる。
合鍵をつくって、それを急ぐ時でもすぐに持ち出せるようにする。
クレジットカードを落とした時のためにコールセンターの電話番号を紙に書いて保存する。
大事なものをしまいこんだ場所をメモして残しておく。

こんな準備をたくさんしている人には自信を感じます。
安心感が違うからです。
そんな人はいざという時にくよくよする機会が減ります。

私の師匠の言葉を紹介しましょう。
「最悪のことを想定していたら、最悪なことにはならない」
いつもという訳にはいきませんが、まさにその通りです。

posted by はりねずみ at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコントロール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

他人事にしてしまえ3

トラウマになるような事を心の中で整理するには、
かなりの工夫と継続した努力が必要になることもあります。

たとえば、うつになりそうな感情がこころを支配しているとき。
これは直視するのは危険です。

最初に直接客観イメージをしてはいけません。
客観イメージについては他人事にしてしまえ1、2を
一読されてください。

同じ客観イメージをするにも、物や漫画を擬人化してイメージします。
ややコミカルな漫画などに置き換えるといいでしょう。
例えば、自分のことをものに置き換えるなど
少し人から離れたものがいいと思います。

例えば昔いじめられていた記憶があり、
学校に行くだけで具合が悪くなっていたとします。
それならいじめていた人をバットにして、自分をボールにするなど、
人とは違うその物を客観的なイメージをするのです。


これができるようになったら、次に誰もいない教室のイメージをするのです。
マイナスイメージの残る教室であってもひとりなら問題は少ないはずです。それから害のない人を少しずつ登場させましょう。
まずはその中で普通の自分でいられるイメージをします。

まだこの時点ではいじめていた人を参加させません。
そして慣れてきたら、同じ教室にその人を登場させます。
それもいるだけのマネキンのようなものとしてイメージします。

その時にいやなイメージが沸いたら、また呼吸を整えてやり直します。
最終的にいいイメージなんて持つ必要はありません。
まずはその人物をイメージに登場させても大丈夫な状態になれば
かなりいいです。


この文章を読んでいる人で、現在進行形でいじめを受けている方は
あまり参考にならないと思います。
そんな人はこの方法で耐えてはいけません。

また、これがトラウマになることをを思い出すだけで動悸がしたり、
息が苦しくなるようなは、絶対にこの方法は使用しないで下さい。
すぐに精神科に行かれることをお勧めします。

この3つめのステップは急にできることではありません。
これは脱感作療法というもので、苦痛になる刺激に対して
段階を追って少しずつ慣らしていくものなのです。

これはうまくいくと抜群の効果がありますが、
ひとりでやるには健全なこころの持ち主でも難易度は相当高いといえます。

もし、これをやって安全に最大の効果を出そうとすれば
ヒュプノセラピー(催眠療法)などの専門家に誘導してもらうのが、
一番効果的だと思います。

しかし、少しずつ感覚に慣らしていく過程の中で、嫌な感情が出てきたら呼吸を整えるということは体得すればかなり効果的です。


posted by はりねずみ at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコントロール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月10日

他人事にしてしまえ2

前回は問題にはまり込んだ状態から抜け出すために、イメージトレーニングをしてみました。

客観的になるために、自分の体感を切り離すことにチャレンジしました。
今回はもう少しレベルアップしたものを紹介します。

これは習熟度合によって三段階にレベルアップしていくことになります。

第二段階として、今度は過去におかした小さなミスを消してみましょう。

まず、過去に失敗したことで今なお心に引っ掛かっているものを
想像してみましょうね。
最初から、あまり致命的なミスなどは思い出さないで下さい。
それは後からでもできますから、最初は簡単に回復できそうなものを
選んでみましょう。

そして大切なのはそれを自分の視点ではなく、あくまでテレビや映画の
スクリーンに自分が映っている様にイメージしましょう。
自分の様子、周りの様子、それからどうなっていたのかをイメージします。

もしも、トラウマなどで嫌な気持ちになったなら、呼吸を整えて、
もう一度トライします。
これを繰り返して嫌な感情がでなくなるまで繰り返します。

だんだん自分の経験としてでなく、他人事として見られるようになります。
ああ、こうしてうまくいかなかったんだなとわかるようになります。

私は個人的にはこの方法は苦手です。
呼吸を整えるというより、私はイメージをうまくいった方にすり替えた
後にもう一度、現実に戻してみる方法を使っています。

方法はいろいろ応用が利きますが、アレンジはできます。
要は自分を客観的に見ることができたなら成功すると思います。
posted by はりねずみ at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコントロール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月09日

他人事にしてしまえ

問題にはまり込んだ状態から抜け出すために、イメージトレーニングをしてみましょう。

これは自分を客観視するための用意していくことです。
それができるようになったら、「なんでこんな事をしたんだろう?」
「あっ、そうか!これが原因だ!」などと冷静に自分をみられます。

これは習熟度合によって三段階にレベルアップしていくことになります。

1.体感を自分の思考から切り離す。

第一段階は体感がでないようにするトレーニングです。
体感イメージによってものごとを見る際に感情が入ってしまします。
だから、体感を排除していくことで自分を客観的に見られるという訳です。

よく分かりませんよね。
ならば、一緒にやってみましょうよ。

軽く目を閉じて、テレビ画面をイメージしましょう。
そこには自分が映っています。
さあ、玄関を出て家から外にでましょう。近所に散歩にでかけます。

さて、ちゃんと体感を排除できていますか?
あくまで自分を写し出さないとだめですよ。

もしも体感が出てきたら目を閉じて呼吸を整えてからリトライします。
最初からやり直す必要はありません。
うまくいかなくなった所からやればいいのです。

足裏の感触や風、自分の視界、とにかく主観が邪魔をします。
これを完全に切り離せるようになったら、煮詰まった状態からでも
脱出しやすくなります。

そして失敗しても自分自身を笑い飛ばせるようになります。
第二段階は後日書きます。
posted by はりねずみ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコントロール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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