2008年08月04日

スピーチを棒読みしない方法

今回は少しだけ具体的なシーンに特化してみようと思います。

例えば友人の結婚式のスピーチを頼まれたとします。
人前にいくとあがってしまって、暗記したスピーチの内容を
忘れることも決して珍しくないです。

そんな方のために、イメージ記憶法をお伝えします。

まず、話そうとする内容をいくつかに分けて、『映像』として
記憶していきます。
それをスライドショーのように思い出しながら、スピーチをする
というわけです。


要は紙芝居のように話をするのですが、
例えば新郎が、「どんな場面で」「どのような事をした」という
内容を映像として記憶して、その映像を思い出しながら
話をしていきます。


では、映像をどのように覚えたらよいのでしょうか?
ここではお勧めの記憶法を伝授いたしましょう!


これは5〜10個程度の複数の事象を覚えるときに有効です。
顔のパーツや体のパーツと覚えたい内容を関連させて覚えるのです。

例えば
1番目 額、2番目 右のまゆ毛、3番目 左のまゆ毛、4番目 みけん
5番目 右目 6番目 左目 

などというように思い出す順番をインプットしてから記憶するのです。


最初に「新郎との馴れ初め」を話したいとしましょう。

ここでは新郎と出会った場所や新郎がその時何をしていたのかを
映像化して、額に意識をしたらそれを思い出す。
という方法です。

その映像を思い出しながら話そうとしたら、
自分がどんな風に見られているか?などは考える余裕がない上に、
文章を棒読みしているわけではないので、
臨場感をもたせながらありありと話ができることになります。


一見面倒に見えることですが、順序立てて話をする時には
非常に役に立つテクニックです。

会議などのプレゼンテーションなどでも応用が利くので、
一度試してみてはいかがでしょうか?
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2008年07月27日

ウサギとカメの話

みなさんはウサギとカメの話はよくご存じだと思います。

そして、それから得られる教訓も様々だと思います。

ウサギの慢心だったり、カメのひたむきな努力だったり、

ウサギとカメの強さの違いだったり、ひとによって解釈も違います。



ウサギの敗因は、途中さぼったというのは誰の目から見ても明らかです。
でも、どうしてさぼることになったのかを考えた時に、

相手を見下した、慢心があった、計算が甘いなど色々な意見があると思います。



その中でひとつの考え方を紹介したいと思います。

ある人から頂いた話で、私は個人的には大好きな考え方です。


両者の違いは、それぞれどこを見ていたかにある。

ウサギはカメの方を見ていた。

でもカメはゴールしか見ていなかった。



馬鹿にされようと、比べられようと、自分のゴールを見ていたらいい。

余裕がないからといって、あるいは少し余裕が出てきたからといって、

他人のやることばかり見ていたら、自分の目標を見失うんじゃないだろうか?



他者の良いところを盗んで、何かを改善させようとすることは否定しません。
だけど、犯人探し、他人の粗探し、不幸自慢、ひたすら嫉妬することに意味はあるでしょうか?


自分の目標に向かってひたすら進み続ける時、いい意味で忘れっぽくなるし、他人のことが気にならなくなり、手足、頭が勝手に動く事になります。


目標が分からない…
という人がいたら、まずは「やりたくないこと」を徹底的に紙に書き出してみることお勧めします。

そして、小さい頃どんなことが好きだったのか、親に聞くのも手でしょう。もちろん自分で思い出すのもいいと思います。




posted by はりねずみ at 12:29| Comment(0) | TrackBack(0) | モチベーションアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月16日

うまくいかない時は

スポーツトレーナーの方が以前、私に教えて下さったことをお話しします。


人は自分のイメージの中でうまくやれないことは、
実際にやっても上手くいかないことが多い。



例えば、ピッチャーがどこに投げても打たれるイメージがある時は、
大抵打たれてしまうそうです。

来るべき本番に迎えて、うまくやっているイメージを持つのは凄く大切なことだと言えます。


一見、聞けば当たり前の事でも意外に奥は深いものです。
例えば、苦手なことを練習するのに、本番でうまくいっているイメージを数回してから、
技術的な練習に入ることで成功率があがることも教えていただきました。


うまくいかない時には、イメージをしやすい工夫が必要です。
自分が苦手なことをうまくやれる人の観察を通して、セルフイメージを
高めることができます。


そして、もうひとつ大切なのはうまく行かないことがあっても、
淡々と目の前のことをこなしていくことです。

もしこれらのことをなおざりにしていると、
『気分が乗らない時には何もしない』ような自分をイメージしやすくなります。

何かを淡々とやる内にそれなりのリズムが生まれて、苦手なことを
取り組む時に勢いがつく事があります。


どうしても悪いイメージが湧く時には、前述した記事
何回かに分けてイメージするを参考にされて下さい。
posted by はりねずみ at 16:57| Comment(0) | TrackBack(0) | モチベーションアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月08日

何回かに分けてイメージする

以前の記事で悪いイメージや不快な感情を壊す方法をアップしました。

私が立ち直りの達人だと自負していられるのはこの方法を知ったからです。


だけど、使い方を少し応用すればもっと日常生活の役に立ちます!


予め申しておきますが、この方法にはある方の著作権があります。

この方法を使って講習費用などを貰う行為は著作権法にかかりますので

あらかじめご理解ください。



その方がある講習にて話した内容です。(その方が主で行われる講習ではなかったですが)



皆さんは大勢の方の前で話すことはできますか?

中には仕事などを通じて慣れていらっしゃる方もおられると思いますが、普通なら相当な緊張感がありますよね。


それをイメージトレーニングをすることで、プレッシャーを感じにくくすることができます。


まず、あなたが今から講演会場に向かうことをイメージして下さい。
もちろんあなたの講演が予定されています。

どうですか?この時点で少し緊張しませんか?
まだイメージだからいい方ですが、実際にそうだったら、
もうドキドキものですよね。


そこで最初のイメージです。
割れものを壁にぶつけて叩き割るイメージをします。
乾いた炸裂音、破片が飛び散る様子、そして散った破片をじっくり観察してください。これを2〜3回やるのです。


もう一度先ほどの講演会に向かうイメージをしてみて下さい。
多分先ほどよりは緊張していないと思います。


そこでまた違うイメージをします。
今度はもう少し講演会場に近づいたイメージをします。
また、緊張感が出てくると思います。

そこで2回目のイメージです。
割れものを壁にぶつけて叩き割るイメージをします。
乾いた炸裂音、破片が飛び散る様子、そして散った破片をじっくり観察してください。これを2〜3回やるのです。

そう、やることはさっきと全く同じ!
アレンジを加えて別の破壊イメージを持ってもいいですよ。


すると、また緊張感が薄らいできたと思います。
もしまだ緊張感が残っていたら、何度か破壊のイメージを持って下さい。


そして講演会のイメージをもう一段階リアルにします。
講演会場に着いたところをイメージしたら、また緊張するかもしれません。
そしたらまたイメージワークをします。


こうしてネガティブなイメージをどんどん薄くしていくのがコツです。


一回でポジティブにならなくてもいいのです。
もし、そんなことができたとしても、実際に失敗したら、
物凄く凹んでしまいます。


だから段階を追って、まずはネガティブから脱出しましょう。
ブレーキを少しずつ壊していけば、ポジティブになりやすくなります。
まずは凹んだ状態を平らな状態にしてポジティブを積み上げれば、
いいと思いますよ。


良いんです最初はうまくいかなくても、やり続けたらこの威力はもっと凄いものになります。
実際、この方法に上手い下手はないのですから。
posted by はりねずみ at 21:03| Comment(2) | TrackBack(0) | セルフコントロール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月26日

間に合い続けなさい

これは私の高校時代の空手の師範が教えてくれた言葉です。


間に合い続けなさい、そうしたら勝負所でも間に合う



人は間の中に生きているということです。

人間と言う字も人の間と書きます。

武道で言う『間合い』 これだって間に合うと書きます。


武道では、あるいは格闘技では、間合いが悪いと、どんな技でも最大の効果を引き出すことはできません。
相手との距離や相手が何を考え、何を仕掛けようとしているのか、
自分はどんな状態にあるのか?


これはまさしく間のなせる業

何気に間という言葉は大切なんだなと気づかされます。


高校時代の私のはよく分からなかった一言でもあります。



今の私に少し分かるようになったことは、人は準備を怠る傾向にあるということ。


本番は必死で頑張るけど、準備は適当にやっている人が多いということ。もちろん自分も含めてです。

必死で準備をする姿勢があるからこそ間に合う。


間に合うことが当たり前になっている人間はいわゆる『KY』
にはならないし、なれない。


根拠はないけれど、日ごろ間に合う癖が付いている人

言いかえれば準備が十分にできている人は、致命傷を負うミスはあまりしないと思う。


天運もそんな人の味方をすると思います。


書きながら私は思いつきました。

それは今の私と私が立てた目標との間。
これを知り、これを埋めようと思う時に自然とモチベーションも上がってくるものだと思います。


間に合い続けなさい、そうしたら勝負所でも間に合う


何度聞いてもいい言葉だと思います。

posted by はりねずみ at 00:31| Comment(2) | TrackBack(0) | はりねずみのおすすめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月23日

単調な音や刺激が、高ぶった神経を鎮める

夜に布団の中でよく眠れない人でも、電車の中ではよく眠れたという経験はありませんか?

普通に考えたら、夜の布団の中と比べると睡眠には不利なものが多いはずですよね。

〇明るい
〇騒音があってうるさい
〇眠るにしては楽な姿勢ではない
〇トイレのそばなどは臭いもする

でも実は人間の神経を鎮めるのに格好の材料がひとつある!

それは

単調な刺激の繰り返し

である!


そう、かすかな音、振動この繰り返しは非常に単調です。



泣いている赤子をあやす時に、少し振り子の動きでゆすって

一定リズムで優しく背中をたたいたりします。


絶対音感を持っているような音に敏感すぎる人を除けば、

時計の秒針の音や静かで単調な曲を聞く事で神経を鎮めることができます。


子育て中のお母さんなどは、子供を泣きやませるのは得意でも

自分がヒステリックになった時の対処法を意外と知らないのです。

答えは自分がやっていることにあったなんて気がついたら、

目からウロコじゃないでしょうか?


落ち着いた気持ちになれば、後はやる気を燃焼させる準備をするだけです。

面倒くさいですか?

でも、面倒くさいの一言を捨てたとき、多くの可能性が広がるはずです。


posted by はりねずみ at 19:20| Comment(0) | TrackBack(0) | はりねずみのおすすめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月14日

今やっている準備は?

これは共感してもらおうと思って書いていない記事です。

世の中には脊髄反射で文句や愚痴を言う人がいます。

私の持論で、科学的根拠のないことをいいますと、
『愚痴を言った人が行動しなかった分だけ運を落とす』
『愚痴ることが癖になっている人は早く老けるし不健康』

だと思っています。

愚痴くらいは誰だって言うんです。
でも愚痴を吐いたら、聞いてくれた人にお礼を言っていますか?
「聞いてくれてありがとう。かなり楽になったよ。」
とか
「黙って聞いてくれて嬉しかった。」
とか言っていますか?これが言えない人が結構文句が多いタイプの人に多いように思います。

この一言は心の準備の差だと思いますよ。
少なくともこの一言を言う習慣がある人は、簡単に言うと
感謝をする準備ができているということです。

逆に愚痴や文句が多い人は、まるでお笑いで言うツッコミ役がやるように文句をいう準備ができているということではないでしょうか。
別にお笑いやツッコミ役を否定しているわけじゃないのですよ。

だけど、文句をいう準備ができているということは、
感情的にネガティブになる理由を自ら用意しているということですよ。
これって大損していませんか?

普通にやっていればうまくいったはずのことが、
不機嫌にやってしまったばかりに不運な結果になった経験は
誰にだってあるはずです。

怒りで我を忘れてしまって普段ならやらないようなミスをしたり、
不必要に悲観してしまってとりこし苦労をすることはあります。

上機嫌でなくてもいいけど、自ら凹む必要もないでしょう。
意味もなくストレスを自分で作り続けることことは
スローな服毒自殺に似ています。

そこで、そんな悪循環を断ち切るためにひと工夫してみませんか?


何でもいいので、感謝する用意をしてみてはいかがですか?

例えば、
「今日はまかせた書類の不備があって、散々な目に遭ったけど、〇〇さんが助けてくれたから嬉しかったなあ。」
とか

「帰りは雨があがったから助かるな。」

という感じです。


文句をいう用意ができている人はこう言います。

「〇〇さんが助けてくれたから何とかなったけど、あなたの書類の提出が遅れたせいで私はひどい目にあったんだからね。」

(もちろん部下などを教育するなら必要な言い方ですが、その目的を忘れて怒ることに集中しているとしたら問題です。)

とか

どうせ雨があがるなら仕事中に降らなければいいのに。
(この人は自然とケンカしたいのかな?)

この違いは分かりますか?
後者の方が文句が先行しているぶん、圧倒的に『可愛げ』がないのです。

もし、1回のありがとうを聞くのに5回文句を言われたら、
ありがとうという言葉は届いた気がしませんよね?

少し脱線しますけど、
誰かに押しつけじゃなくて好意でおごってもらった時に、
否定語を入れる人は「恩知らず」と思われても仕方がないですね。
これも可愛げのない人だと思います。
否定語を入れるなら、その何倍も感謝の言葉を入れたいものです。


周りの人も文句の多い人に手を貸したくないのです。
だったら、どんどん孤立するのは当たり前のことじゃないですか。

結局は自分の運を落とすことにつながるのだと思うのです。

いつもポジティブである必要はないです。
その方が望ましいけれど、誰にだって波はあるんです。
でも感謝する用意をすれば、ネガティブになることは減ります。

かんしゃくの「く」だけとって、ただ感謝


奥が深い一言だと思います。

良い見本を見つけました!
posted by はりねずみ at 12:32| Comment(0) | TrackBack(0) | はりねずみのおすすめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月12日

目で追える→瞬発力UP

あなたは急に暇になったとき、何をするかプログラムしていますか?

特に短い時間を使おうとしたら、それなりの用意があった方がいいです。

例えば、立ったまま「かかと」の上下運動をするというのなら、
特に準備しなくてもその場でできます。
準備がいるとすれば、暇になったらやるぞ!という心の準備だけです。

しかし、5分空いたら本を読むという決めごとをしたら、
カバンの中に本を一冊忍ばせておくことが準備になるでしょう。

この様に急に暇になったら何をするかというものをメモしておいたら、
時間が空いた時に迷わず取りかかることができます。


これは、突発的に時間ができた場合以外に、複数の予定がある時に
有効です。
4つ以上のことをやろうとしたら、やっぱりメモしておいた方がいいですね。

迷いがなくなると行動のスピードが上がります。

そう、紙に書いたら忘れてもいいのです。
シンプルだけど、当たり前だけど、それが一番いいと思います。
だから何らかの形ですぐに目にすることができる形にしておきましょう。


今年の、今月の、今週の目標ややりたい事は決まっていますか?
決まっているとしたら何をしたら良さそうですか?

これがすぐに答えられるとしたら、あなたは人の3倍以上の行動力を発揮することは決して難しくありません。
posted by はりねずみ at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | モチベーションアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月06日

いい意味でパブロフの犬になろう

人間の行動の大半は無意識の習慣から成り立っているものです。

左手で鼻くそをほじくる人、靴下を脱いだら必ず嗅ぐ人、
目玉焼きにマヨネーズをかけて食べる人

人にはそれぞれの習慣があります。
特にストレスがたまると、大食いしたり、煙草を吸ったり、
その人にとってはやめたい習慣になっていても、
無意識にプログラムされていることなのでコントロールがかなり難しくなっています。

そこでストレスを感じたときに煙草やお酒に手が伸びるという
条件反射を断ち切るのが一番です。


まずそのためにストレスを感じていない時の習慣を用意するのです。

人は心身ともに打ち込んでいる状態の時に、最高潮の状態に達した瞬間に一定の刺激が与えられるとその時の心身の状態とその刺激が結び付けられる。           アンソニー・ロビンズ


何かハッピーな瞬間に(この瞬間が大事)一定の刺激を与えると、
あとでその刺激を受けたときにハッピーな心身の状態になる!
という訳です。

ストレスを感じたときに、ハッピーな時の刺激を与えてあげるといいでしょう。これは簡単にいうとしあわせの貯金と言うことになります。


何か良いことがあった瞬間に、毎回ドラえもんの絵を見たとしたら、
その人は絶対にドラえもんの事は嫌いにならないと思います。
それどころか、ドラえもんの絵を見る度にハッピーな記憶が蘇り、
とても幸せな状態になります。

でも一定の刺激が必要なので、毎回違うドラえもんの絵を見ていたとしたら、効果は非常に薄くなります。


泣いている赤ちゃんに一定の事をやって見せたら泣きやんだことがないですか?
赤ちゃんにとってそれが笑うためのアンカーだったりします。
どうかしたら、別の人が同じ事をしても泣きやまないこともありますが、原因のひとつとして刺激が一定ではないことが考えられます。


私は楽しくて大笑いする時は、右の腿をバンバン叩いて笑います。
だから仕事始める時に叩くと、リラックスした状態で集中できます。
これにしても本当は一定の力で、一定の音が鳴るのが理想です。


日本人が国際試合でプレッシャーに弱いと言われるのは、
日の丸を見ると重責を感じるというアンカーになっているからかもしれません。
少なくとも日本では国旗が掲揚されるときは『公の場』になっているのが普通です。厳粛な場に変わり、楽しむことはできていないからです。







posted by はりねずみ at 19:13| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコントロール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月05日

飽きっぽくて物事が続かない?

何かを続けることは多くの場合、最初は苦痛を伴うものだ。
苦痛でないものについては言及する必要がないと考えるので、
ここでは触れないことにする。

世の中バランスが大切だということは誰もが知っている。
そう考えたら、何かを始めること、続けること、辞めることのバランスは必要なのだ。

だけど今、何に集中するかによって、5年後の生き方と評価は大きく変わる。
パチプロとしてパチンコで生計を立てることは相当難しいにしても、
できることかもしれない。
しかし、周りの人の評価はかなり変わるはず。

パチプロを否定しません。
むしろ一つの分野に優れていて、それで生活ができるなら大したものです。それが10年できたとしたら、それはカリスマですから。

人は飽きるものです。
抗いがたいマンネリに対して、何か自分で変化や成長のカギを探しながら結果を出し続けていくことができるなら、どんな分野でもカリスマに近づくはずです。


さて、続けることは楽ではありませんが、続けるコツはあります。
シンプルな答えは飽きない工夫をすること。
例えば、毎日カレーを食べるとしたらあなたはどんな工夫をしますか?

多分多くの方が、味に工夫を加えて変化を楽しむことでマンネリから逃れようとするはずです。
でも、食器や部屋の様相を変えることでも多少の変化は楽しめます。


ということは、違う刺激を加えることがマンネリ打破のカギだと言えませんか?
そうだとしたら、一度に多くの事を手掛けたらいいのでは?

そう、簡単にいえば5つくらいのことを同時に続けようとしたら、
ひとつくらいは続けることが可能です。

私はひとつの本を読み進めることに飽きた時は、違う本も並行して読む事にしています。そうすれば、視点が変わって続けることができるからです。


これが詭弁かどうかは、やってみれば分かります。
posted by はりねずみ at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコントロール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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