2008年12月28日

人を励ます、だから自分も頑張れる

仕事が嫌になったり、やる気がなくなったりした時にモチベーションを

高める方法について話してみます。

今までは、案外自分の中でどうにか解決するような方法を

比較的多く書いてきたように思います。


今回はちょっとだけ他人と触れ合いながら、ヤル気を再燃させる方法と

いえます。大抵の場合、仕事が嫌になった場合は気分転換をすることを

考えるのです。もちろん、それも正解だと思います。


本当に考えに考え抜いた後なら、眠ってしまった方が脳は優秀な答えを

出すということが最近の研究で明らかになりました。

考えて寝るという方法は色んな偉人の伝記には多々載っているような

方法のようです。


もちろんそれもいいのですが、私が知っている方法の一つに、


困っている人や悩んでいる人の相談にのって、その人を励ます


という方法があります。


どうして、そんな事が有効になるのでしょうか?

これはどちらかというと論より証拠だと思います。

ただ、少しその根拠を裏付けるとしたら、人を励ますことによって、

自分を少し客観的にみることができるということも理由のひとつです。


そして、もう一つの理由が人を励ますと自分も頑張らなくてはならなく

なるという不思議な法則があります。

やってみたら、何となく分かります。


考えてもみてください。もし、自分が人に頑張れと言っておきながら、

自分が全く頑張れなかったら、あなたは偽善者か、もっと悪く言えば

嘘つきのレッテルが張られることになるでしょう。

あなたにとっては、ひそかな有言実行に繋がるという訳です。

自分が頑張るお手本を見せたくなるのです。


国際経営・企業コンサルタントの浜口直太先生は、こう言います。


人間自分のために頑張るのは限度がある。


ちょっと頑張ってダメだったら、


諦める習性が人にはある。


自分にはいくらでも誤魔化しが


効いてしまうかららしい。


しかし、人のためなら誤魔化しが


効かない。




その人に対する「何とか良くなってもらいたい」という思いが強いほど、

あなたは一生懸命頑張るでしょう。

それこそ、もし自分のためだけだったら、到底出てこないような力が

湧いてくることでしょう。



ここまで言っておいて、少し水を差すようですが、

もしも、読んでいるあなたが『鬱病』ならば、人を励ますことには

あまり没頭しない方がいいでしょう。

私自身がうつ病の方と交際して気がついたことがあります。


うつ病の人は一生懸命すぎるのだと思います。(個人的な見解ですが)

だから、自分のエネルギー量があまりに少ないのにも関わらず、

人を励まして助けようとするのです。


自分がほとんど泳げないのに、溺れている人を助けに行こうと

しているようなものです。


しかし、自分よりしあわせな人や有能な人を見つけると落ち込むという

特徴がうつ病の方には確かにあるのです。

だから、励ました相手がみるみる元気になって復活したら、

復活できない自分と比べて、また落ち込んでしまうことがあります。

だから、凄く逆効果になる恐れもあるのです。

真面目すぎて、劣等感を抱えやすい方は特に気をつけられてください。

それがたとえ鬱じゃなくても。


だけど、まだ自分はやれるはずだと思う方には非常に有効な手段で、

人間力を一層高めるきっかけになると思います。



posted by はりねずみ at 19:27| Comment(1) | TrackBack(0) | モチベーションアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月12日

例えば2択で迷ったら

これは本田惣一先生のセミナーで学んだことです。

ここでは2択というより、自分の理想的なパートナーのイメージを

自分で見つけ出す、感じるという方法として教えていただいたと

私は思っております。


ただし、いきなりその話を始めるとちょっと難しいので、

もっと身近な問題として、それを書いてみます。

これはかなり乱暴な書き方になるかもしれませんが、

私なりの解釈では、ふたつを『融合させる』というイメージのやり方で

昭和世代の方なら、ドラゴンボールのフュージョンを想像して下さい。


あの愉快な踊りの方を思い出した方も少なくないと思いますが、

要はその融合後の姿です。

鳥山明は良いとこ取りの感じでその姿を描いたと思います。

そう、まさにその感じなのです。


一見性質の違うふたつを融合させたら、どんなイメージなるのかを

まずは感じていただくのがこの目的だと思います。

どのように感じるかは、実際にご自分で経験して頂きたいと思います。


ここではやりたい事があるとして、


それにブレーキをかけている


要因をさぐり、見つけ出して、


解決手段をイメージします。




さあ、やってみましょう。



1.あなたの体の中に、


実行したい心のエンジンが


あるとしたら、体のどこにありますか?


それをどちらかの手のひらの上に


取り出して、乗せてみて下さい。



そして、そこの「実行したい心」が


乗っているとしたら、




どんな「形」「大きさ」「色」を


していますか?


また、「重さ」「肌触り」「温度」も


併せて感じてみて下さい。


そして名前をつけてみましょう。
 






2.そしてその「実行したい心」に


どうしてそうしたいのか聞いて、


そのメリットを聞いてみます。






3.あなたの体の中にあった、


実行したい心を


止めているブレーキがあるとしたら、


体のどこにありますか?


体から取り出して、それをどちらかの


手のひらの上に乗せてみて下さい。


そして、そこの「実行したい心」が


乗っているとしたら、




どんな「形」「大きさ」「色」


をしていますか?


また、「重さ」「肌触り」「温度」も


併せて感じて下さい。


そして名前をつけてみましょう。





4.そして、その「止めている心」


に聞いてみます。


「あなたはそうすることで


どんなメリットがあるの?


そうすることで何を得られるの?」


 多くの場合は「不安を解消したい」


「よくなりたい」「認められたい」


「これ以上傷つきたくない」


というものが形を変えたものです。


つまりあなたのために


やっていることが多いです。






5.次に両手を近づけて、


「したい心」と「したくない心」


を話し合わせてみます。


そして、お互いの存在を認めあったら、


自然に二つが一つになっていくので、


祈るようにギュッと握って


合わせていきます。





6.そして、こぼさないように


ゆっくりと開きます。





7.すると今のあなたに必要で


ふさわしい何かが生まれてきます。






8.生まれたものの、


大きさ、色、形、肌触り、重さ


などを観察します。






9.そしてその生まれたものに


質問します。


「あなたは何のために


生まれてきたの?」


「あなたは私に何を伝えたいの?」





10.答えを話してくれるの


を待ってから、新しく生まれたそれを


自分の体の中に取り込みます。




11.新しく生まれたものから助けを


借りて、あなたがどんな行動を


しているかイメージします。





我々が「よくなりたい」と思っている部分

が強ければ強いほど、

その裏に隠れている「傷つきたくない」

という不安は成長します。

これらはまさに表裏一体なのです。


どちらか片方を否定しても

自分が辛くなるだけなのです。

どちらもそろってひとつの感情を

つくりあげているので、

一見ネガティブにみえる自分の感情の

言い分をしっかりと聞いて、

そしてそれを認めてあげることが重要です。


特にそのブレーキをかけている感情、

心理の言い分を聞くのに、

じっくり時間をかけて、

焦らずに行ってください。
posted by はりねずみ at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコントロール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月26日

心の壁の正体は?

ひとは自分で自分の壁をつくることで可能性を狭めます。

これはいまさら論議するところではないと思います。

何か自分を変えることで可能性を広げたいとか、周囲の人との距離を

縮めたいと思ったら、この方法は本当に有効だと思います。


人は心の壁を築くことで何をしようとしているのでしょうか?

私が色んな文献を読んだり、先人や先輩に知恵をいただいたりすると

1.自分のコンプレックスを隠す
2.周囲から傷つけられないように予防線をはる
3.自分の信念を貫く!と称して変化を恐れて、変わらないようにする

というような心理が働いているものだと気づかされました。

中でも、「性格は捨てられる」心屋 仁之介著には素晴らしい方法が

記されていましたので紹介いたします。








少しでも特定の人と仲良くなろうとしたら、

この心の壁があるとほとんどの場合、仲良くはなれません。

外からこの壁を突き崩してでも仲良くなろうとしてくれる人を

タイミングよく捕まえますか?

その方法だといつもうまくいくとは限りません。

もっと、周りの人とうまくやっていこうと思ったら、

やっぱりこの心の壁はない方がいいですね。


そこで、心の壁を体感してから、壊すというセラピーをお勧めします。

この内容は抜粋ですが、イラストがないので少し加筆修正をして、

アップしています。どうぞご了承ください。


1.まず肩の力を抜いて立ち、深呼吸します。



2.自分のまわりに自分をまもるバリア

 があると想定してください。

 それがどんな感じのものでしょうか?




3.そのバリアを触ってみます。

 感触を味わってみましょう。

 その硬さ、感触、色、そして材質は

 どんなものですか?




4.壁を動かしてみます。

 押したり、引いたり、叩いたり…




5.壁の中から周囲を見渡します。

 その壁の中にいると、

 まわりはどんな風に 見えますか?

 誰がいますか?

 どんな色に見えますか?

 その中の居心地、空気はどうですか?




6.一度、幽体離脱的に外に出ます。

 外からみるとあなたは一体どんな顔

 をしてますか? 壁の外から見たあなたは

 どんな風にみえますか?




7.中に戻ってその壁を壊してみます

 ハンマーで割る?押し倒す?横に退かす?

 ナイフのようなもので切り裂く?

 やり方はあなたの自由です。




8.そしてそのまま一歩外に進み

 「えいっ!」と壁の外に出てみましょう。

 外の空気はどうですか?

 周りに何が見えますか?

 中にいる時とどう違いますか?

 自由に体を動かしてみて下さい。




9.では振り返って、あなたがいた

 場所を見てください。

 そこに何がいますか?

 何を守ろうとしていましたか?

 守ろうとしていたものはあなたの分身です。

 彼に向って「もう大丈夫だよ!」といって、

 あなたの中に戻してあげて下さい。





10.守っていたものを助け出すと、

 そこにはさっきまであなたが入っていた

 バリアの残骸があります。

 それはまだ必要ですか?




11.もし必要でないならそれを捨てましょう。

 その前に、あなたとバリアの残骸が

 「へその緒」のようなもので繋がっています。

 それを手にとって感じて下さい。




12.ではその繋がっているものを切ります。

 えいっ!




13.切り離した残骸を捨てましょう。

 ただし、ちゃんとお礼を言ってあげて下さいね。

 今まで守ってくれてありがとう!

 残骸はゴミ箱に捨てるなり、

 トイレに流すなりしましょう。




どうだったでしょうか?

「プライドが高そう」「近寄りがたい」と言われるようなオーラを

今まで出していなかったでしょうか?

どんなことを隠していたのでしょうか?


私が思うにこの方法は自分が隠したい自分を認めるという要素があり、

ありのままの自分を受け入れるイメージが付きやすいです。

フォーカシングというテクニックも組み込まれているように思います。


こんな素晴らしい方法を「自分で考えた!」と言えば、

周りの人が信じるかどうかは別として、本当は実力がない自分を

どこかに隠さないといけません。

その時点でカッコ良い自分でいるための壁をつくることになります。

だからどこから学んだのかをこれから先もはっきりさせて行きながら、

皆さんと一緒に学んでいこうと思います。
posted by はりねずみ at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコントロール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月05日

思いがけない喜び

思いがけないことをするのは、人を喜ばせるとっておきの手段。

そして、自分も喜ぶことができることでもある。

「楽しい悪巧み」は考えているだけで愉快になり元気が出てきます。

何日も前から喜ばせるために、「こうやればうまくいくかも!」

などと考えていると、時々隠しようのない喜びがあふれ出てきて、

自然に顔がニヤニヤしてくるから困ります。


もともと無愛想な夫が誕生日に綺麗な花束を買って帰って、

「今まで苦労かけたね。いつもありがとう!」なんて言ったら?

10代の頃から言うことを聞かないような息子が二十歳の誕生日に

「オヤジ、一杯やりにいこうか」なんて言ったら?


とにもかくにも、こんなことをやったら相手がどんな反応をするのか

思い描いてみると、わくわくして夜も眠れなかったりします。

そんな悪巧みを考えることができるのも、あなたにとって

「特別な人」だからじゃないですか?

誰だってどうでもいい人にそこまでエネルギーは使えないものです。



家族、恋人、夫婦、友人などはかけがえのない人たちです。

だけど、人はいつか飽きたり、マンネリ化してしまって、

特別な人のはずが、だんだんその辺にいるどうでもいい人に

思えるようになってきたりします。



もちろん、こんな思いは不義理ということになります。

しかし、人はしあわせになるとつい不義理をしてしまうものです。

それは良くないことだし、マンネリ化させるのはもったいないことです。


でも、そんな人達にこそ「悪巧み」をしましょう!


時には柄にもないことをしましょう。柄にもないからこそ効き目は

抜群なのです。驚いた顔や第一声を考えたら自分が楽しめます。

人を喜ばせるのに何かを企むと、わくわくして自らも活性化します。


もちろん、これからもよろしくというひと事を付け加えておきましょう。


特に自営業をしている人は、家族がないがしろになることが

多々あることだと思います。


顧客はいつかいなくなります。


家族はずっと一緒にいます。


あなたはどちらを大切にしますか?



posted by はりねずみ at 17:17| Comment(0) | TrackBack(0) | はりねずみのおすすめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月13日

自分の写真でプチ・ヒーリング

これは伝え聞きだけど、理に適っていると思うので紹介します。


私達は、小さい頃から躾や義務教育、家庭環境の家庭で、


無意識の内に自分で自分に制限をかけることがあります。



私の家は生まれた時から自営業で、親が忙しい時に親に甘えたり、


親の仕事の邪魔になるようなことするとかなり不機嫌に怒られて、


少し子供らしくすることを許されなかったことがあります。



例えば、家に帰って歌を歌っている時に、たまたま父が事務仕事を


していたら、集中できないという理由で凄く怒られました。


だから、一時はカラオケボックスでも大きな声で歌えませんでした。



本来ならこれは場所をわきまえていたら問題はないのですが、


その時の記憶が小さなトラウマになって、自分の行動に制限を


かけてしまうのが問題だと思われます。



こうなると、他人から許可されても中々罪悪感は抜けきれません。


だけど、本当は自分で自分に制限をかけているのだから、


自分自身で自分の行動や考えを『許可』してあげた方がいいのです。


これをいつまでも制限を与えたと思われる人のせいにすると、


恨みや妬みの波長が強まって、幸せから遠ざかります。



だから、自分で自分を許しましょう。


ええ、そんなに難しい事ではありません。


とにかくやってみましょう。



あなたの幼稚園時代の写真など、小さい時の写真を用意して下さい。


そして、毎日、声を出して、3回


こう言ってください。



あなたはそのままのあなたで大丈夫だよ


自分のことを好きだと思ってもいいんだよ



ひとりで何でもしなくていいんだよ



人の愛されてもいいんだよ




と言ってあげて下さい。



その写真を抱きしめながら、



あなたがどんな子であっても、私はあなたが大好きです。



といって、抱きしめてあげて下さい。



世界中の人が全てあなたの敵になっても、


あなただけはあなたの味方でいてあげて下さい。



人のせいにしても、決して人はあなたの人生の責任はとってくれません。


それよりも、自分の力でしあわせになることを目指してみませんか?


posted by はりねずみ at 18:58| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコントロール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月09日

脳が苦手なこと

脳は否定語を理解できません。

学校では廊下を走るなと言われたら走ります。

ピンクのカエルのこと考えるな!

と、言われてピンクのカエルのこと以外を考えられた人はいますか?


脳は否定語を理解できないというのは、

否定語を肯定語に書き換えてしまうということです。

私は治療家ですから、健康についても素人より当然知識があります。


我々はいろいろなアドバイスを求められるし、

自ら新しい価値観を差し上げるためにアドバイスをすることが

多々あります。


そこで気をつけるのは、出来るだけ否定語を抜いて話をすることです。

ここを温めるなと言えば、温める方に意識が向きます。

ですから、冷やして下さいということもありますし、

長風呂しないで!というより風呂は短めに切り上げて下さい。

シャワーですませてくださいと言い換えます。



特にネガティブな人の質問にも気を配ります。

「治療を続けないと悪くなるんですか?」

などと聞かれることがあります。


完全に治っていない時に、もっと治療をした方がいいと思えば、

「もう少し治療を続けるともっと良い状態になりますよ。」

そして、

「もとに戻っているんじゃないです。新しく歪みや疲労が

つくり直されているのですよ。


そして


習慣が同じだから同じような苦痛が再現されたように感じます。」


ここで、「そして」の代わりに「しかし」というと

これもやっぱり否定語になります。


否定語を肯定語に言い換える練習をしておくと、

感情的にもポジティブになるし、ネガティブに考えたことも

本当に起こりにくくなります。


運動部の顧問が

「怪我するなよ」と毎日言うところには

必ずと言っていいほどけが人が出ます。


健康で過ごそう、これ以外をやろう、これだったらできる

言い換えたら、実はたくさんバリエーションがあります。

もちろん、できない事をできると言い換える必要はないです。


そして、「〜しないようにしよう」と言う代わりに、

「(反対のこと)をしよう」とか「〜以外のことをしよう」と

換えてあげるだけで、脳の理解力があがり、その通りのことが

できるようになるのです。


慣れたら結構簡単なので、やってみましょう。

posted by はりねずみ at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコントロール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月15日

全力で休んでいますか?

本当に何もしたくなくなった時、

どうしてもモチベーションが上がらない時に

どうやってそれを高めていくかを今まで書いてきました。


でも、本当に心の力が枯渇した時はやっぱり充電するべきです。

もちろん今まで書いてきたことを否定するつもりはありません。


でも一時的な感情の力で高めただけのモチベーションは

必ず低空飛行して落ちてきます。


我が師匠は言います

無理に高めようとするんじゃない。潜伏しろ。

根を張れ、今から何をするべきなのかゆっくり考えろ。



そして私なりの答えは、

燃え尽きてはダメ、高いレベルで一定に保つことが重要。

と考えました。



これを実現するには、きちんと休まないといけないのです。

休むのも仕事の内といいます。

仕事だと思ってしっかり休みなさいという風に言いかえられますよね。


これをもう少し違う切り口で言った言葉があります。



常に仕事をしている者は


お金を稼ぐ暇すらない。



これは大富豪ロックフェラーの言葉です。



休めないやつは稼げないと言いかえられそうです。


30分だけでいいです。携帯電話の電源を切って全力で休みましょう。


それが出来ない人は実はそんなにいません。


あとでトイレに行っていたからと言い訳もできます。

電源が切れたということだってできます。


ズルをしろと言っているわけでもありません。


本気になって休んでみたらいいんです。


何も寝るだけが、休みじゃありませんから。



これをやっていると無条件に楽しいということをやってみましょう。


これを聞くと、何だか落ち着くという音楽を身の回りに集めましょう。


今ある悩みが全くないとしたらどうしたいのかを真剣にイメージしましょう。




たとえ今、あなたが思うような事ができないとしても、


あなたはダメな人なんかじゃない!勘違いしないで!


同じ勘違いするなら、もっと幸せな勘違いをしましょう。


それができなくても、あなただけは自分の味方で居てあげて下さい。


世界中を敵に回しても、自分だけは自分の味方でいてください。




そうやって自分を慈しむ気持ちがでてきたら、もう一度休むことの大切さについて考えてみたらいいです。


とっさに切り替えが効かない人は、

やるべき事とやりたい事を書いてから全力で休みましょう。

書いたらやる事が多すぎて休めないなんて言わないで!


これをやると休んだ後でもダッシュが効きますから。
posted by はりねずみ at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | モチベーションアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月27日

緊張したらどうなる?

人が緊張しているときは、大抵自分の内面に目が向いているものです。

逆に相手や周りのことに集中し始めたとき、次第に緊張感はやわらいでいくものです。


どうやったら立ち直れるかを知っておくことも大切ですが、

緊張した時に自分がいつもどんな行動をとっているかに注目して、

その動作を排除しておくことも必要です。


緊張する時に決まって行う動作が、緊張を呼ぶアンカーとして

自らを苦しめることがあります。

緊張しているからこの動作を行う

→緊張してなくてもこの動作をするから緊張してしまう



これは体と感情は常にリンクしているからです。

ガッツポーズをとれば勝手に喜びの感情が再現されることがあります。

こんな動作をアンカーといいます。

気分が乗らない時に何度かガッツポーズをやれば、少し元気になれます。

これはガッツポーズが軽く感情を変える(この場合は喜び、ヤル気)アンカーになっているからです。


では、緊張した時に誰でも立ち直れるアンカーはあるのでしょうか?

残念ながら万人に共通しているアンカーはありませんが、

昔からよく言われている緊張ほぐしのアンカーはあります。


それは、相手がいる場合なら相手に緊張していることを白状してしまうことです。

ありのままの自分を見てもらうことで開き直ることができるからです。


その上で、「今日の晩御飯は何かな?」などと一旦全然違うことを一瞬考えてみたり、

相手がいたら、「この髭の剃り残しが気になる」などと相手の何かに集中してみることも有効です。
この気になったことを相手に思い切って聞いてみることで会話が弾んだりします。


もし、余裕が出てきたら自分のリズムをつくる呼吸をするなどして、

自分のペースを作ってしまいましょう。


初めてこのサイトを除く方は何の事だか分からないこともあるでしょう。

いい意味でパブロフの犬になろう

何回かに分けてイメージする

意図的な現実逃避を活用しよう

アンカーという宝物

この辺りの記事を読んで頂くとこの記事の内容は分かりやすいと思います。
posted by はりねずみ at 18:55| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコントロール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月21日

ちょっとおさらい

頑張りすぎた人は絶対に実行しないで下さい。

あなたが壊れることになるかもしれませんよ。


何かあった時に、全く人のせいにできない人も辞めて下さいね。

もう、あなたのストレス耐性はないかもしれませんから。


もうちょっと頑張ったらやれるけど、余力があるけど、

だけどやる気が出ない人がやればいいことだと思います。


まず、悩み事があるならとにかく書く!

どんどんその中身を分解してみましょう。

あなたの考えていることと現実にどれくらいギャップがあるのか

それを突き止めるために書くのです。



それを突き止めたら、できることだけに集中しましょう。

できないタラレバに集中したら、混乱とストレスだけが残ります。

そこで、運良く何か思いついたらそれを書いて手元に携帯しましょう。



これだけで行動の瞬発力はかなり上がります。

うまく思いつかない時も、上を向いて顔をあげて考え事をしましょう。

落ち込みにくくなります。


それでもやる気がしない時は、エネルギー切れかもれません。

30分でいいので休んでみてはいかがでしょうか?



時間がゆるすなら、何か燃えるような曲を聞くといいと思います。

それもないならせめて赤いものを1分以上凝視してください。

アドレナリンがでますから。



できることならそこでガッツポーズを繰り返しましょう。

体にエンジンがかかってくることが分かると思います。



私ならロッキーのテーマを聞きながらシャドーボクシングしたりします。

腿や胸やお尻などをパンパン叩くとそれだけでも違います。



目標があるなら、目標を唱えて下さい。


こうしてモチベーションを高めていくのですが、


日本人が苦手なのは休むことです。


やる気を最大限に燃焼させたなら、徹底して休みましょう。

自分と契約するつもりで、携帯電話をOFFにしてでも休みましょう。

何もしないことも重要です。



なんて偉そうに書いていますが、これは全て師匠の受け売りに過ぎません。

だけど、効果は保証ますよ。
posted by はりねずみ at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | モチベーションアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月13日

行動の軸と人生の軸を合わせよう

これも共感してもらいたいなんて思いません。

だけど、自分が最高に共感できた考え方を紹介しましょう。


私たちは何かに迷った時に、どうしても欲しくなるものがあります。

それは言うまでもなく、『決め手』というものです。

人は迷うとき、AでもBでもいいけど、どちらがいいだろうか?


こんな感じて迷うのだと思います。

悩み≒迷いと言えなくない時も多々あります。


どうして悩むのでしょうか?

確かに決め手がないというのはありますが、

失敗したくないから、より失敗しない可能性が高い確率を選びたいのです。


もちろん、それはもの凄く重要な要素です。

特に経営者のような責任ある立場なら、一番リスクが低い方法を選ぶのが当然でしょう。

でも多くの人は会社の社長よりも責任やリスクが小さい状態で悩むわけです。

社長ほどでなくても、本人にとって重大な選択ならじっくり考えるべきでしょう。それでもやはり決め手が要ります。


とすると、決め手がいつもある状態ならば、あまり迷わないということになります。

じゃあ、思い切って自分の軸を決めておくと、瞬発力が身につくと思います。


これから一年間、あなたは何のために生きていきますか?

もしいつも笑顔でいることを目標にしたら、笑顔でいられない時には

どうするか考えてみて下さい。

また、どうしたらいつも笑顔でいられるかを考えてみて下さい。


それらの質問に十分に答えられるなら、それを自分の軸にするといいでしょう。


その軸が決まったなら、極端にその目標に沿った行動をしましょう。

例えば、『いつも笑顔でいる』ためにご飯を食べよう!

『いつも笑顔でいる』ためにこの服を買おう!


というようにやれば、迷うことはなくなります。

もちろんそんな目標を見つけることの方が難しいのですが、

立派なことや大きなことをやる目標にする必要はありません。


それがどうしても難しい場合は、

ひとつだけ知っておいた方がいいことがあると思います。


それは


経験は成功体験と失敗体験に分かれるのではない

成功体験と『学習体験』に分けられるだけ



失敗しても、自分の目指すところに向かっていれば、

そこまで落ち込む必要はなくなります。

もちろん失敗したと思ったら、その都度修正していけばいいのです。


トライしなかったらその失敗にあたる学習体験すらできません。



posted by はりねずみ at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | はりねずみのおすすめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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