2009年04月30日

こじれにくい和解のやり方

口下手な人、感情をぶつけやすい人、

言いたい事がいざとなったら言いにくい人



そんな人と論理に強く、理路整然と話せる人

相手の言いたい事を論理でねじ伏せる人



そんな両者が話し合いをしたとして

巧くまとまった試しがありますか?

まず無理でしょうね。

泥仕合になるのは必至のことです。


相手を論破したら、本当に和解ができるのでしょうか?

片方だけが満足に近づけれど、両者の和解は難しいですね。

こらえあったり、片方が我慢するだけなら、

話し合いがうまくいっているとは言えません。


もちろん仲介役がいた方がいいのですが、

それでもうまくいくかどうかは疑問です。



私が思うに、一番大事なことは話術などの能力に左右されない

同じ土俵に乗る事が大事なことではないですか?

論理的に話せる人が相手を論破する方に向かうのでなく、

理解する方に向かえば、和解しやすいですね。

口が下手な方は、一方的に聞いてもらって

口を挟まれずに話ができたら、もっと感情的にならずに

言いたい事がいいやすいですね。



ここでは、公平に自分の言い分を話す機会が与えられる。

ということが大事な気がします。


そこで、離婚調停のプロが教えてくれた話し合いの方法を

今回記事にしてみます。


まずは方法をざっと書いていきます。



1.サッカーのPKのように

役割を最初に決めて、

片方が終わったら交代することを

約束してから始めます。





2.まず片方が一方的に話します

聞く方に回った人は

メモを取りながら聞きます。

聞いているときは、



◇一切反論をしません。

◇質問もしてはいけません。

◇きっちり相手を見て聞きます。





3.話しが終わったら聞き手は、

メモを見ながら、

相手が言ったことを復唱し、

その内容を確認します。

話した方は誤解があれば

訂正をすることになります。

しかし意見を言ってはいけません。




4.聞いた方は質問をします。

ただし、返答に対しては

まだ意見を言いません。

話した方も誠実に

答えを返します。




5.聞き手だった人は、

今までの情報をもとに、

話してに対して言い分を話します。

話してだった人は、

この時は言い返してはいけません。



6.役割を交代して1〜5まで

同じ手順を踏みます。


7.これ以降も同じ手順で行います。

しかし、せいぜい2セットしたら、

大体相手の言い分は

理解できるようになります。



8.これ以降は仲介者の意見を

初めて聞きます。





これをやると相手の話をちゃんと聞くようになり、

口を挟むことができない分だけ、言いたい事も言えます。

また、確認作業が入るので誤解して伝わることも少ないです。

それでも、相手に対して無関心な態度をとると

効果は得られません。相手を無視しないのは絶対条件です。


逆に言えば、それがお互いできないから争いが激化します。

ちょっとしたルールを工夫することで、

能力差が問題にならない話し合いができます。


大きな話し合いがあるなら、ぜひやってみてください。
posted by はりねずみ at 22:04| Comment(4) | セルフコントロール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月26日

潜在意識ってどうやって活用するの?

潜在意識と言う言葉は、色んな本などによって

説明されるようになって久しいです。

正直言ってあまり詳しく説明できるほど、

私も理解していません。



勝手ながら潜在意識の基本的な説明はここでは

触れないことにします。



ちなみに私が思う潜在意識とは

縁の下の力持ち、オールマイティ、

使い道が簡単だがフル活用するのは難しい

というイメージがあります。



例えば、誰かが他人に対して「馬鹿」と言った場合、

その人の思考の中には、「自分以外の特定の他人」に対して

吐いたつもりの言葉です。


だけど、潜在意識というのは全て一人称で処理しますから、

全て自分のこととして処理していくようです。



簡単に言うと、馬鹿と言う言葉を吐けば、

自分の中に馬鹿と言う言葉が刷り込まれ、

気がつくと、自分は馬鹿ですと認識することになります。

つまり、他人に吐いた言葉か自分に対して言った言葉なのかは

一切区別されないで、

潜在意識は全てを自分のこととしてとらえます。


そして、だんだんそのようになって、

自分が馬鹿になるという訳です。



いきなり何を言ってるの?

と思うかもしれませんが、これが言葉の力と言われるものです。

言葉の力を実現しているのが他ならぬ潜在意識です。


潜在意識は赤子と同じで善悪の区別をしません。

つまりインプットされたものはすべてその通りに

実現させてしまいます。



この一見厄介な潜在意識をいい方向に活用することが

しあわせへの道だと最近の思うようになりました。



本職の治療家として、私が最近こだわっているのは、

「お礼をいう用意」です。

例えば、辛いことを経験したとしましょう。

その時だけ見たら辛い経験であっても、

後になれば成長するきっかけに

なっとということはありませんか?


振り返ってみた時に、あの時は確かに辛かった!

でもお陰でレベルアップした。

と言えたなら、それはもうただの不運ではないのです。


私は最近、施術中に考えていることがあります。

それは施術が終わった時に患者さんに

「ウソみたいに軽くなりました!」

と言われることのシュミレーションです。


実際、これをやるようになって治療成績が

かなりあがったように思います。

なにしろ、終わった時にはそんな状態になっている

と思いこんでいるわけだから、

かなりウキウキしています。


もし、うまくいかなかったとしても、

次回にはそれが実現すると信じているわけです

から、「まだ痛いですよね。でも大丈夫!

もう少しここが回復したら

きっと楽になりますよ」って言えるわけです。


治らなかったらどうするんだよ?って考えていると、

結果はその不安に限りなくそれに近づきます。


不安になる余裕があるということは、

全力を尽くし切れてない時だと思います。

後悔する時もそう。

変に余裕があるから後悔してしまうと思います。

誰のせいにもしないで、目の前のことに集中する時、

潜在意識は私たちに力を貸してくれると思います。



潜在意識といって訳が分からない時は、

それを神と置き換えたらわかりやすいかもしれません。

そんなこと言ったら信心深い人に怒られそうですね。

でも、それくらい潜在意識の力は強いものだと思います。



だったら

願いが叶いました!(叶う前から)ありがとうございます!

という用意をした方がしあわせになれると思う訳です。


そうじゃなくて、

○○になりたい!とか○○が欲しい!と熱望したら、

○○になりたがっているけど、達成できていない自分や

○○が欲しがっているけど、持っていない自分になります。

だから過去完了または現在完了形でイメージします。


それがいきなり難しいなら、


今私は、少しずつだけど、


確実に○○に向かって進んでいる。



と何度も唱えて、

小さくてもいいから、バカにされてもいいから、

それに向かって、『ささいな』ことでもやり続けましょう。



カッコ悪いことから


逃げずに取り組んだ奴が


カッコ良いんだ!
(神田昌典さん)



posted by はりねずみ at 23:59| Comment(4) | はりねずみの戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月22日

勘違いでいい!できる理由だけ並べろ!

この記事は私の偏見見たいなものもたくさん含まれています。

ただ、うまくいっている人がこんな方法をとっていたので

私の考えも含めて書いてみます。


私は数多くの業界のことを知っているわけではありません。

ただ、はっきり言える『真理』みたいなものや、

持論というものはいくつかあります。


たとえば、


トップクラスのセールスマンは


売れる理由を探すのが得意。


売れないセールスマンは


売れない理由を探すのが得意。




というものがあります。

私は正直、販売の世界は良く分かりませんが、

これを相手に勧めたら『迷惑』だろうなと

思って販売すれば、その時点でうまくいかないと思う。


これが逆に『売れる理由』を考えられるなら、

それも複数考えられるなら、

営業の考え方も、営業する場所も、手法も、客層までも、

それ相応に幅が出てくるでしょう。

そして売れるチャンスが勝手に広がります。



個人的な考えをもう少し言わせていただくと、

自分の持っている商品や情報あるいは技術が、

『どうやったらこの人の役に立つか?』とか

『そのために私はどんな努力をしようか?』とか

考える人、いや、考えきれる人が実績と信頼を残すものだと

私は思う訳です。

(そもそも、営業をやったことのない私が営業について

語ること自体がすでに筋違いかもしれませんな。)



これで話が終わるなら、このブログの存在価値はないです。





販売のことを例に挙げたからたまたまこんな話になりました。

そして、私なりに勝手な想像をして書いたわけです。


ところが、

もう少し違う枠で考えたら少し分かりやすくなると思います。


簡単に言うと、

何か目標を達成したいなら、

目標を『達成できると思う理由』が

多ければ多いほど、

『なんだ楽勝じゃないか!』と

思うんじゃないですか?



これは凄く当然なこと。


ところが、目標を立てて、いざ始めてみて、

何かうまくいかない事が出て来たときには、

達成できない理由をフォーカスしてしまうことがあります。

そうすると目標を立てる時に思いついた『達成できる理由』を

ついつい、忘れてしまうこともあるでしょう。




さて、少し脇道に逸れると、

『達成できる理由』と『達成できない理由』の

どちらにフォーカスした方がモチベーションって上がりますか?

もちろん前者であることは言うまでもないです。


誤解のないように付け加えますと、

できない理由を無視するとは言ってません。

あとで触れますが、それも使える材料になります。


ただし、ちょっと弱気になった時は

達成できると思った理由を思い出せないものです。

つまり忘れてしまう傾向があるのです。


では、どうしたらいいでしょうか?


じゃあ『達成できると思った理由』を書いておきましょう。

それがどんな小さなことでもいいのです。


例えば、『最近ちゃんと早起きできるようになった。』

『同じような目標でうまく行った人がいる。』

などでもいいと思います。


関係ないじゃん!って思いますか?


そうですね、これは直接的には、ほとんど関係ないことです。

ただし、早起き出来る分だけ30分でも何かに打ち込んだら、

どんな目標でも達成率が上がることは確かです。


また、うまくやってのけた人がいるなら、

その人に教えを乞う手もありますし、有名な人なら本を

書いているかもしれませんよ。


さて、こう考えられたらしめたものです。

この二つだけで、「やらないよりやった方がよさそうな事」が

急に増えて来たんじゃないですか?


もう少し具体化しましょうか。

◇同じような目標を達成している上司や知人を探す。

あまり難しくないかもしれませんね。

◇その道の第一人者と呼ばれる人の本を探して読む。

本屋に行くか、ネットで検索すればできるかもしれません。

◇朝30分早く出勤して、勉強などできることをやる。

これに限って言えば、やや難しいかもしれませんが、

成功者のほとんどが似たようなことを言っています。


などなど、他にももっと考えつかもしれません。



思いついたらさらにそれを書いておく、

そしてその「全て」を実行してみたら何とかなることも

結構多くなってきます。

何かに行き詰った時に、もう一度できることがないかどうかを、

『達成できると思った理由』を手掛かりに探すのです。



そう、こうやってやらないよりはやった方がいい事

を探して少し成功率を上げることができます。

もしかしたら、もっといい『達成できる理由』

に出会えるかもしれませんよ。



もしも、これとは全く逆に『達成できないと思った理由』に

集中すると、『達成しなくてもいい』という思考になりがちです。

なぜなら、どうせやってもうまくいかない

と考えるようになるからです。

もちろん、そんな考えてうまくいくことは少ないです。



そして、達成できない理由を言うのがうまくなると、

周囲の人からすれば、その理由はただの言い訳

にしか聞こえなくなります。



これってまずくないですか?



例え頑張っていても、できない理由ばかり言うから、

その人にものを頼まなくなりますし、

その影響で、あまり周囲の人が協力してくれなくなりますよ。

だってそうでしょ?

言い訳がちな人にどうしても協力したい人はいますか?


じゃあ、代わりに『相談』をしましょうよ。

まず自分の力や考えの中では解決できそうにないということを

言った上で、アドバイスをもらいましょう。


ただひとつだけ条件を加えるなら、やってみるつもりで聞きます。

ここでさらに「達成できない理由」をどんどん話すと

ここでも協力者を失うことになるかもしれませんから。



達成できない理由を上手に解消すると、それはたちまち

達成できる理由になっちゃう訳です。

達成できない理由を『言い訳』に使うのではなく、

積極的に問題解決のためのプロセスにする方が前進し易いですね。



どうしても問題が解決できないなら、

〇他の解決手段を使ってみる

〇誰かに知恵や力を借りる

〇目標としていたことではなく、目標に近いものを目指す。


この辺りはどうしても解決思考で綺麗事に近いけど、

私が思いつくのはこんなところです。



そんな力や情熱がないというなら、

まずは心の力をマイナスな状態からゼロの状態まで

リセットしてみて、それからトライしてもいいと思います。

その方法はこのブログにたくさん書いてきました。



ただ今回おすすめしたいことは、

一枚の紙の一番上に、

自分の目標を書いてみて、

その下にたくさん「達成できる!」

と思った理由を

勘違いでいいのでたくさん書く!

それを事あるごとに見直してみる。


ということです。



私は立ち直れないくらい落ち込んだ時に、

これを3週間続けました。

すると、自分でどうにもならなかった問題まで

勝手に片付いて行ったのです。



『できない』からは何も生まれない。


『やる』というスタンスから


全てが始まる。




某マンガのキャラの言葉です(笑)
posted by はりねずみ at 16:09| Comment(4) | TrackBack(0) | はりねずみのおすすめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月05日

自信なんて歩いて来ない



自信ってどうやったらできますか?



そんなこと知っていたら、誰も落ち込まない。

少し成果が上がらなかったり、うまくいかない事が続くと、

誰だって軽く凹んでいくものです。



だけど、自信をなくしたまま何かをすると、

うまくいくものも上手くいかなくなる。

だから、まず普通の自分に戻ろうよ!


というのが当ブログに多く書かれている内容です。

やる気を上げようとして、うまくいかないなら、

もう少し凹んだ所を修復してから、頑張る。

という順序の方が少し良さそうな気がするわけです。


だけど、慢性的に自分に自信がない人にはそれも難しい。

過去にも似たような記事を書いたけど、

こんな時は


他人から10個以上褒めてもらって、 


それを紙に書いておいて、


その紙を常に持ち歩いて


事あるごとに見る。



というのがお勧めです。

本気でやった人には必ず自信がつきます。



だけど、うつっぽくなっている人は褒められた所で

それをそのまま信じるエネルギーがないこともあります。

こんな時は人からの影響では変わりにくいのです。

それはまず間違いないです。


褒められても自分で疑うのだから、どうかしたら、

褒められることでかえって、『自分はそんな人間じゃない』

とセルフイメージを持ってしまって、

ブレーキを踏むどころか、バックギアが入るこもあります。


『あなたはこんなところが素晴らしい!』と

褒められたことで、エネルギーがない自分と比較して、

勝手に自分で落ち込むというケースだってあります。


また、褒められた通りの自分になるために、

つい頑張りすぎてしまって、エネルギーを使い果たす人も

中に入るようです。


そんな時は、誰かに自分のことを認めてもらわなくても、

自分で自分を認めてあげれたらいいのです。

人が馬鹿にするようなことでも自分で認めたらいいのです。



特に「頑張っているのに認められない」と思う方。

「間違ったことはしてないのに周りの人が私に害を与える」

と思っている方は、

もしかしたら自分を責めているかもしれません。


自分はダメな人だと思っている内は、ダメなことが起こります。

世界中の人があなたの敵になっても、あなた自身は

絶対にあなたの味方であってほしいのです。

それが分かった上で、以下のことをやってみましょう。


まず、手帳やノートを用意します。


そして、それに今日できたことを


毎日書いていきます。




今日は時間通りに起きられた。

三食御飯を食べられた。

普通どおり会社にいくことが出来た。

かなり笑顔でいられた。



程度のことを書きとめていきましょう。

それをまず3日続けます。

それが出来たら5日を目標に、さらに出来たら7日を目標に

少しずつノートを埋めて行って下さい。

たまになら、間があいてもいいですが、少しずつでも埋めます。


すると後で読み返した時に、「できたことだけ」が

そこに書いてあります。

やってみると分かると思いますが、


気がつかない内に、このノートの


ネタ探しをするようになります。






そうなると、不足しているものやコンプレックスよりも、



「今持っているもの」と「出来たこと」  

に注目するようになります。


小さな成功を積み上げて行って、


このサクセスノートが埋まると、


まるで定期預金のように不思議と


利息が付きます。


自信に至っては複利のように膨らみます。





しあわせと感じたことを書く手もありますが、

それだと、過去と今を比べる思考になりがちです。

これもコンプレックスをもったり、モチベーションを落とす

原因になることもありますので、

どちらかというと、できたことを書く方がお勧めです。


posted by はりねずみ at 18:23| Comment(2) | TrackBack(0) | モチベーションアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月24日

最高の栄養素 それは…

辛く挫けそうな時、人は誰かのたった一言で生き返ることが

多々あると思いませんか?

それが時には人生を決めるような一言になることも考えられます。


だけど、何も素晴らしい一言をかけてもらう必要もありません。

ほんの少しでいいので褒めてもらうことが力になります。


私自身、空手をやっていて試合の経験もあります。

試合の中で、勝ち負け何かどうでもよくなることもありました。

本当に辛くて体が動かなかったり、痛みで心が折れたりして、

ひとりでは頑張れなくなる瞬間がありました。


そんな時、応援してくれる声を聞くと、

『あと一回技を出してやろう』と頑張れたりします。

すると急に体が動くようになったこともありました。


褒められたら、少しだけ頑張れるようになった経験は

あなたにもきっとあると思います。


それも1回じゃなくて、何回か褒められた方が

きっとやる気が出てくると思います。


じゃあ、何回か褒めてもらいましょう



例えば、「かわいいね」と言われたら、

しっかり嬉しそうな顔をして、わざと聞きましょう。


『ん?何て言った?もう一回聞こえるように言って!』


というのも一つの手ですね。

ここで大切なことは、照れたっていいんです。

代わりに言われて嬉しいということを全身で表しましょう。


褒めた人も、こんなに喜んでくれたら嬉しいと思うでしょう。

そしたら、また褒めてやろうと思うのです。

要は可愛げをもっていることで、また褒めてもらう機会が

増える可能性があるということです。


褒められると日本人はつい謙遜してしまいますが、

まずは、『褒めてもらって嬉しいです』と意思表示しましょう。

それ自体は意識していたらそんなに難しいことではありません。

褒められた場面をイメージして、そういう用意をしていれば。


嬉しい時は相手に喜んでいることが分かるように嬉しがる。

これだけで運がまわってくる回数がきっと増えます。


そして、嬉しい答えを返してくれる相手には、

わざと自分を褒めてくれるような質問をするといいですね。

誘導尋問じみていたら嫌ですが、自然に聞きましょう。

きっと3回くらいは違和感ないくらい褒めてくれます。
posted by はりねずみ at 20:14| Comment(2) | TrackBack(0) | モチベーションアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月23日

ちょっとしたことでいいスタート

こんな自分は嫌だと自己嫌悪に陥っている自分に嫌気がさして、

さらに自分が嫌いになることはありませんか?

その原因はともかくとして、その気持ちを引きずるのは

良いことではないように思います。


そこで、短時間で軌道修正するのではなく、

少しずつ時間をかけて、徐々に軌道修正していくことを

お勧めします。


要は瞬発的に立ち直るのではなく、『習慣』の力で

徐々に自己嫌悪に陥らないように持っていけばいいのです。

聞けば「なーんだ」と思うことかしれません。

でも、真剣にやれば2週間程度で変化が出てくると思います。


たった一言を、一日の始めに言うだけ。

そう、それは朝言うだけです。

ただし、こんな記事を読んだとしても、その言葉を言うことを

どうせ明日には忘れてしまっています。


習慣にならないのは、毎日やることをどこかで思い出すこと。

ならば、毎日見るものに書いておけばいい!

あなたは寝る前に携帯のバッテリーを充電しませんか?

あるいは目覚まし時計をセットしませんか?


そう、今から言う言葉を紙にでも書いて見えるように置いて

毎日見るようにしたらいいのです。


その言葉とは


『よし、今日から新しい


自分の始まりだ!』



ガッツポーズをしながらいいましょう。

これはアンカーという心理効果を兼ねています。

ガッツポーズしながら落ち込むのは難しいから。



今、馬鹿にしたでしょ?

馬鹿にした人は、習慣の力と言葉の力をなめています。

自分が嫌いなら、自分がもっと好きになる工夫をしてきましたか?

多分、それをしていない人は自分が嫌いのまま。


だけどね、どこかで変わることが大切。

ダメな私と思うなら、変身したらいい。

変身するなら絶対に何かの区切りがあった方がいい。


これを機会に変身しようという機会があれば、

何割かやる気が違うはずなんですよ。


一人暮らしを始めたから自炊しようとか、

健康診断に引っ掛かったから、スポーツジムにいこうとか

そんなきっかけ、機会があればいいですよ。

だけど、大抵はない! あるいは、探そうともしない!

じゃあ、無理にでもきっかけをつくることにしませんか?


区切りは朝!

そして、昨日とは違う自分が始まる。

それを宣言するのです。


昨日何があったか、過去に何があったのかは関係ない!

今日は新しい自分。

今に集中出来たら、きっと運が開けると思いますよ。
posted by はりねずみ at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | モチベーションアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月27日

効き脳検査って知ってますか?

ちょうど、去年の今頃自分が何に向いているかを知りたい

と強く思っていました。

私は昔は学校の先生になりたかった。

特に心理学を専攻して、教育心理を勉強したい

と思った時期もあります。

訳も分からず就職した税理士事務所の仕事が本当は天職なのでは?

と思った時期もあります。


今では治療家という仕事が天職だと信じて疑いませんが、

それまでは何が自分に合っているか迷っていた時期もありました。

去年の今頃に、私の手で治療家向けの勉強会をやりたいと

思い立ったことがきっかけで、

自分が教えることが本当に向いているのかも知りたくなりました。


丁度そんな時に出会ったのが効き脳検査でした。


この検査には1回2万円ほどかかります。

だけど、利き脳は3歳くらいに形成されてから、

一生変わらないと言われています。

つまり一生に一度検査したらよいのです。

しかも、検査結果の説明は何度でも聞く事ができます。



検査の仕方は、非常に簡単でした。

指に端子をつけて約10分くらいテープのガイダンスに従うだけ。

例えば、額に集中するとか側頭部に集中するという程度。


次に質問に対して、イエス、ノー、どちらでもないとひたすら返事していく

心理的テスト。これはその日の気分によって変わるので、

検査にはほどんど影響はないのですが、

実際の自分と自己評価を比べた時のギャップが

検査後にわかることになります。

検査は一度に8人までできるらしく、知らない人も一緒に検査

を受けていました。

ちなみにこの機械は一台数千万円するとかで

日本には片手で数えられるくらいしか入ってきてないです。



福岡で受けたら、結果が出るのに1週間ほどかかりますが、

東京で受けたら、結果は即日分かるそうです。

私の場合は1週間ほどして、検査結果と説明を受けることになりました。



効き脳は全部で11個のエリアに分かれていて、

それぞれの脳の特徴、考え方のパターン、付き合い方など

を教えてくれます。

私の場合は、姉やおかんと一緒に受けたことで

上手な付き合い方がわかりました。


たとえば、おかんの場合は一度に多くのことが集中できないタイプ

だけど、長期視点でもの事を考えているから、

訳の分からないことをやったとしても、

本人に聞いたらちゃんと意味を持ってやっているから

行動の理由を聞いてあげたらいい。

とか、同じことをやっていても飽きないのは、

物事を深く掘り下げてみれるから。

とか、この人と話をする時は刺激が少ない静かな場所を

選んだら本人は理解しやすい。

などと理論付きで解説してもらえます。



また、脳の性質を14個の項目に分けて結果を教えてもらえます。

例えば、楽観度とか指導力とか企画力などを

機械がはじき出してくれます。

それに対して、心理テストの結果を照合して、


実際の自分の能力 と 自己評価のギャップを知ることができます。


たとえば、「私は行動力がない」と思っている人でも、

実際には行動力があって、ガンガン自分から行動するようになると

もっとうまくやれるという予測がここで立てられるわけです。



また、こんな方面の仕事が向いているとか、逆に向いてない仕事も

検査からわかります。


自分に向いていることに力を注げば、そうでないところより圧倒的に

成長が速くなります。

効き脳を知れば、もしかしたらもっと人生が楽しくなるかもしれません?



余談ですが、この効き脳検査を教えてくれた人の娘さんが芸能人志望でした。

しかし、娘が芸能人になるというのに反対して、

「鏡を見なさい!あなたがどうやって芸能人になるっていうの?」

と抑えつけてきたそうです。


それでも、娘さんはこっそりオーディションを受けたりしていたそうです。

どうしても芸能界をあきらめずいたのですが、その内意地になってやめさせました。


そんな娘さんにもこの効き脳検査を受けさせてみたらしいのです。

するととんでもない事がわかりました。


「この人は7万人に1人の


超芸能人脳です。


これならハリウッドでも通用します。」



この驚愕の結果を受けて、お母さんは土下座して謝ったと言います。

その後、娘さんは芸能界に入ることはなかったものの、

これをきっかけにお母さんとはうまくやっているようです。



ちなみに私はどうだったかというと、

右脳と左脳の両効き型で、どちらかというと左脳寄りの脳。

教育、情報収集、技術系、人事に向いているらしいです。


自己評価が圧倒的に低く、本来は楽観的、ポジティブ、言語化が得意

知識より体感で習得するのが得意、企画発明はちょっと苦手、

人を幸せにする仕事で力を発揮するそうです。

どうやら今やっていることはやっぱり向いているようですね。



皆さんも、家族や仕事のパートナーの方などと一緒に

受けてみてはいかがでしょうか?

まわし者のようですが、私は紹介しても一銭も手に入りません。

だけど、これだけのことが分かるなら、2万円は絶対安いです。


余談ですが10人を越えたら出張してくれるそうです。
posted by はりねずみ at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | はりねずみのおすすめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月26日

プラス思考を一瞬でつくる魔法の言葉

前もって言っておきます。

こんな素晴らしいアイデアは私が考えたことではないです。

多くの人にこのマジカルワードを知ってほしいから記事にします。


結論から言いましょう!

マジカルワードは


「まあいいか!お陰で〜」


の一言です。

簡単でしょ♪




皆さん、プラス思考ってなんですか?

物事を楽観的に見て、事実を見ない事ですか?

ヤケクソで目の前にある困難に何の考えも持たずに、

やみくもに立ち向かうことですか?


私は少なくともプラス思考ってそんなものじゃないと思います。

言うまでもない事ですが、物事には良い面も悪い面もあります。

その比率はいつもバランスよく当分されてはいないですが、

必ず両方の面があると思います。


それが分かった上で、もの事の良い面にフォーカスできたら

それはプラス思考といえるでしょう。


だけど、中には物事に対してネガティブな方もいると思います。

物事の悪い面に、フォーカスする傾向が強かったり、

逆に良い面をどうやってみたらいいか分からない方だと思います。


特に悪い面が強烈に見えたときには発想を転換しにくいのです。

そんな時にこのマジカルワードを言ってみるのです。




「まあいいか!お陰で〜」




すると、あら不思議物事の良い面が急に見えてきます。


試しにやってみませんか?


まず、今までの人生の中で最悪だと感じた出来事を3つだけ

紙に書いてみましょう。

この時点で「もう分かった!」と思ってやらない人は、

まず分かっていないと思って下さい。



知っていること分かることは

全く違います。

少なくとも一回もやらずに

分かるということは少ないはず!


分かることとできることは

もっと違いがあります。

あなたは一度もやらずに

できると言い切れますか?




そして、その後に




「まあいいか!お陰で〜」



と書きだして、その続きを書くのです。

やってみたら、思っていることを紙に書き出すことと、

ただ思っているだけなのは、かなり違うことが分かると思います。


実はこの感覚を味わうことが大事!

紙に書く事で、この言葉の力の凄さに気づきましょう。



書いてみると、過去に起こった嫌な出来事のほとんどから、

あなたが何を学んだのかが分かってくると思います。

簡単なのに凄い威力です。


これに慣れてくると、嫌なことが起こるたびにこのマジカルワードを

口にしていることだと思います。


これは現実逃避をしているわけではありません。

一度、事実を受け入れて、その事実から自分が何を学んだかが

大切だと思います。正解なんて求める必要はありません!


何かにトライしたから失敗しているんです。

トライして急に成功することはごく稀なんですから、

基本的には失敗をするんです。


だけど、その経験をしっかり消化して蓄えていくことで、

強くなっていくことができます。

トライ&エラーを繰り返し、そこから修正していきましょう。


そのためにこのマジカルワードをつかうのです。



「まあいいか!お陰で〜」




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2009年02月13日

燃え尽き症候群

我が師から学んだことです。

訳あってここでは一部だけを記事にさせていただきます。


燃え尽き症候群という言葉があります。

モチベーションを上げる方法を過去にもどんどん記事にしてきました。

しかし、モチベーションというのは上がれば必ず落ちます。


だからいつも上げていたらいいのではありません。

例えばモチベーションの高い接客を受けたことがある顧客に対して

自分のモチベーションが下がった状態で接客すると、

顧客は満足できないこともあります。


何かに猛烈に打ち込んで、それが何らかの形で完了した時は

エネルギー量が減ってしまい、やる気を燃やす燃料がなくなり、

休息モードに入ってしまうことがあります。


まずは

モチベーションがいつも高い状態に保つのは難しい。

この事実を知ってください。

エネルギー量がもとから多い人はこれに近いことができますが、

そんな人でさえ波があることを理解して下さい。



だから、この波と付き合う必要があります。

モチベーションを上げるなら、上げるつもり行動します。

もちろん下がる時がきます。

それをいつにするのかをコントロールしてみるという訳です。


エネルギーがあるのにモチベーションが上がらないなら、

当ブログの過去の記事を参照してください。

方法は色々と書いてきました。


とにかく、燃え尽きることがあるとすれば燃え尽きるつもりで、

計画的にモチベーションを上げることが大切です。

その後にモチベーションが下がるのは計算済み。

ただ、その期間を比較的に短くなるように休息をとったり、

次にモチベーションを上げるための目標を考えたりして、

今度は何に燃えたらいいのかをじっくり考えてみるといいと思います。


ちょっと話はそれますが、学生時代に試験直前に体調が悪くなったり

したことはないでしょうか?

そんな時でも、何とか試験が終わるまで頑張るぞ!

と持ちこたえたことはないですか?


我々はこうして意識的に燃え尽きる日付を先延ばしにしていたりします

燃え尽きる日付を少しだけ先延ばしにできるということを

思い出してみると案外それができたりします。


また、心配事があるならとにかく紙に書きましょう。

誰に見せる必要もないので洗いざらい紙に書きましょう。

そうすることによって、心配の種を解決する知恵が浮かんだりします。

仮に解決方法が見つからなくても、心が軽くなることは請け合い。

心が軽くなれば、モチベーションを上げることは難しくなくなります。


少し参考になったでしょうか?
posted by はりねずみ at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | モチベーションアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月26日

前回のコメントについて

前回の記事に関して、あるコメントをいただきました。

このコメントに関しては、相当長文になっており、

コメント欄だけで返事を差し上げるのは、かなり困難だと判断し、

ここで、お返事を差し上げようと思っています。

以下、かなりの長文になります。

しかも、いつものような啓発的な内容はほとんどないものだと

ご理解いただいた方のみ読まれてください。

この記事に関する誹謗中傷はおやめ頂きたいと思います。


もし、それらが相次いだなら、残念ながら

このブログは閉鎖させていただくことになります。


返事をする前に、このコメント読んだ方にはかなり分かりにくい事が

書かれておりましたので、その辺りを補足しながら書きたいと思います


あのコメントを読まれた方には、察しがつくとは思いますが、

このコメントを書いた本人は、いわゆる私の元カノです。

彼女に出会ったころにはすでに鬱病でした。

そして今もなお重い鬱病に苦しんでいます。

私は彼女との付き合いの中で、

彼女の役に立ちたくて、立ち直る手段を勉強するようになりました。

それをそなまま実生活に自らの実生活に役立てるようになりました。


当初、カウンセラーでもない私が彼女を助けたい一心で、

自分の力量もわきまえずに、彼女と接してまいりました。

その結果、彼女を傷つけてしまったうえ、

一時は私自身の精神状態も保てなくなりました。

そんな時、彼女から別れてほしいと言い渡されました。


かなりの無力感があり、自分を責めるようになり、

誰にも会いたくないような時が私にもありました。


だけど、私は仕事上、そんな精神状態のままでいるわけには

いかなったのです。

幸い自分で立ち直れる程度のダメージだったのもあって、

どうにか立ち直りました。


私は少しでも彼女を助けられるように頑張ってきたつもりです。


しかし、私の力の及ぶところではなかったのです。

かえって彼女を苦しめてしまったように思います。

といいますのも、彼女は10年前から鬱を患っていて、

私には鬱の人を救えるだけの専門知識と覚悟が足りなかったのです。



彼女に最後に会ってから半年が過ぎました。

もともと遠距離恋愛の状態にあったので、もう会うこともないと

思っていたので、お互いに連絡先を携帯から削除していました。

※彼女の方は、ちょっと違う事情のようでしたが。


それはさておき、彼女から久々の電話がありまして、

ちょっとだけ要約すると

「私のことを書いているみたいだけど、傷ついたから消してほしい」

ということでした。

そこで私は反省してその記事を削除しました。


といいますのも、

私はこのブログの他にも、うつについてのブログもつくってまして、

私が勉強したことと中心に、理論と現実がかけ離れていたことを

書きました。


その時に彼女との付き合いの中で学んだことなども、

一緒に書き綴ったのです。もちろん匿名でした。


彼女からすると私が非難されているととったようです。

少し話し合って、彼女の誹謗中傷として記事を書いたのではない

ということは十分わかっていただけたようです。

でも、傷つく内容だったということだったので

あっさり削除しました。

どんな内容だったのかはもはや確かめようもないです。



前置きがかなり長くなりましたが、

お返事を書かせていたこうと思います。



しずくさんこと志保さんへ

後日談を聞いて驚いています。

もしかして、電話のやり取りが原因でしょうか?

だとしたら、本当にかける言葉も見つかりません。

本当に申し訳ありません。辛い思いをさせてすみませんでした。

あなたの思いは受け止めます。これだけの長文を書くのは

あなたの精神状態ではかなり辛かったでしょうね。


正直、前回電話をいただいた時はかなり凹みました。

というのも、私に関してある一件以外は思い出せないと言われたから。

車の中で志保さんの手を乱暴に引っ張ったことでしたね。


だけど、その一件も私が傷つけようとしてやったことじゃなくて、

動いている車から飛び降りようとしたあなたを止めようとして、

命を守ろうとしてやったことだった。


あなたが覚えているのはそれだけということで、

私に関する他の記憶はないみたいですね。

あなたを害したと解釈されるならそれまでです。


私も深く傷ついたんです。一時は立ち直れないほどに。

私とその当時付き合っていた人と比べて私の欠点を抽出したり、

今は話をしたくないから待ってくれとメールしても何度も

電話をしてきましたね。辛かったんです。

このブログに書いてある事は、一年間かけて全部実行しました。

甲斐あってようやく今、前を向いて歩く事ができるようになりました。


これはあなたに仕返しするために作ったものではありません。


このノウハウを独り占めしておくのはもったいないと

考えるようになり、公表することを思いつきました。

あまり更新していませんが、アクセス解析をみる限りでは

何人もの方が度々このブログをみてくれて、

活用していただいているものと信じています。


このブログはあなたを抜きにして作成することはできませんでした。

そういう意味では本当に感謝しております。

反対にこれらの知識があなたを救えなかったことも確かです。

だから、それを分かった上でこのブログの端々に、

うつの方には対応していないことも書かせていただいています。

もう、あなたのことは恨んでいません。本当に。


だけど、このブログのコメント欄に個人的なことを

書いてほしくなかったです。このブログの読者のみなさんに

かなり影響を与えることになりますから。

多くの人が作者の私に失望することになったかもしれませんし、

逆に共感して下さったかもしれません。


ハッキリ言えるのは、私はあなたを救えませんでした。

この事実は動かしようのないことです。

罪悪感、無力感を感じます。本当に申し訳ないです。

あなたが個人名を書き込んだ以上、私はこれ以上あなたについて

書く事はできません。書くつもりもありません。


深く愛した人だから病気でおかしいからとは思いたくないです。

ひとりの人として見つめて、ない力をも振り絞ってきました。

電話のことはあなたが一方的に悪いとは思いません。

記事を書いたことであなたを傷つけたのだから。


だけど、もうこのブログのコメント欄を使わないで下さい。

あなたは他にも連絡手段を知っているはずですから。




最後に


私はこの程度の人間です。

先人や先達の知恵を借りてこれらの記事を書きあげました。

だけど、誓って言えることは私は繰り返しこれらを行うことで

凹んでも立ち直る手段を覚えました。

それらを分かった上で、過去に書いた記事に接していただいたら、

それは至極の喜びです。


この長く拙い文章に付き合って頂いてありがとうございます。

これからも記事は書き続けます。
posted by はりねずみ at 18:26| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコントロール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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