2014年01月13日

偉そうだと思われたくないから行動できない

めちゃめちゃ久しぶりの更新になります。

さて、いつから更新していないのでしょうか?
僕自身、全く覚えていません。

このブログを更新しようと思った理由は単純です。

最近たまたま僕の友人が、新しいプロジェクトを
任されるようになったのですが、どうやらそのことで
悩んでいるようなので、相談に乗っている内に、
この内容はシェアした方がいいなと思ったからです。

という訳で、本当に久々に更新することにしました。

今回紹介するのは、残念ながら特効薬的なことでもないし、
何かワークを紹介する訳ではありません。

だけど、これらの事を知らないばかりに、
明らかに行動できない人は多いと思いました。

もしかしたら、100人の人がこの記事を読んでも、
10人くらいの人にしか役に立たないってこともあり得ます。

だけど、それを恐れずに記事にすることにします。

さて、もったいぶるのも嫌なので早速内容に入ります。

これは友人の例でもあるのですが、
「自分が偉そうだと思われるのが嫌で行動できない。」
という方が結構いらっしゃるようです。

これは本当にもったいないことです。

私の友人も、その実力や人柄を見込まれて新しいプロジェクトの
リーダーを任されていたはずです。

上司からの信頼も厚く、実績も充分。
だけど、謙遜からなのか自分は人前にというか、
前線に出るべきではないと考えているようです。

話を聞くと、本当に彼のアイデアは本当に秀逸で、
これは彼にしか語れないと私には感じました。

ただ、たまたまそのプロジェクトのメンバーが、
自分よりも年上、どうかしたらかなり年配の方で構成されていて、
その方々を束ねるのに抵抗があったようです。

でも、その一方で自分の出した企画やアイデアに
十分な自信を持っていて、プロジェクトが実行されれば、
多くの方の役に立てることもわかっているようです。

何か心のブレーキをかけているとしか思えません。

私が旧知の彼に、最初に切り出したのは、
「プロジェクトのスタッフのためじゃなくて、
 顧客のために、偉いふりをしてみなよ。」
ということでした。

今や情報は玉石混合で、良い情報も悪い情報も、
一見わかりにくくなっています。

だからこそ、もし自分の持っている商品、スキル、サービスに
自信があるなら、顧客のために目立ってあげた方が、
多くの方の役に立てるはずです。

だから、スタッフに対しては偉そうに振る舞うのではなく、
顧客からみて、価値があるものだと知って頂く努力が
必要じゃないか?と彼に話してみました。

なぜこのプロジェクトが必要なのか、そこにどんな情熱があるのか、
それをまずはその価値を伝えることから始める。

それはスタッフに対しても、顧客に対してもです。

本当に顧客のためになるものを提供しようと思うのであれば、
言い方は悪いのですが、役割を演じて、
顧客のために偉くなってみせることも必要じゃないでしょうか?

もちろん、威張る必要はありません。
ただ、自分の持っているものの価値や情熱を伝えるだけ。

自分がどんな風に見られているか?

そうやって客観視することは大事だけど、
その前にどうやって顧客の役に立つかということに
フォーカスしてしまえば、案外緊張がほぐれて動けます。

子供さんがいらっしゃる方であれば、わかると思いますが、
子供が生まれた時から、「恥」の基準が変わります。

本当に子供を守るためを思えば、親として多少恥をかくことは、
厭わなくなると思います。
もちろん、迷惑をかけないように気をつけるとは思いますが。

要は顧客に意識を向けたとき、「自分がどう見られているか」
という考え方が薄くなって、偉そうにみられることも、
多少怖くなくなります。

あとは最低限の礼節や節度だけ守ればいいじゃないですか。

偉そうだと思われるのは私も嫌なものです。
だけど、私が知っていることを伝えたら、
もしかしたら、何人かの人が楽になれるかもしれません。

そんな想いでこのブログを始めました。

話を元に戻しますと、彼もようやく吹っ切れたようで、
プロジェクトのメンバーの方々に、
「どうやったら顧客の役に立てるか?」を
面倒くさがられるほど自ら相談するようになりました。

結果、信頼を得るようになったそうです。

この場合、私の意見を聞き入れたかどうかが重要ではなく、
顧客に貢献したいという気持ちで、彼が行動したことの方が、
本当に価値があると思います。

あなたの意識はどこに向いていますか?
もし、何かで緊張するようなことがあったら、
ちょっと思い出してみてください。


またぼちぼち更新していければと思います。
あなたの役に立ちそうなところを持っていって、
実行してみてくださいね。




posted by はりねずみ at 01:59| Comment(0) | モチベーションアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月30日

目標をどやって立てるか

古今東西を問わず、夢や目標を持つことがパワーになることを多くの成功者が説いてきました。
多分、それはその通りなのでしょう。
何かに集中した時に、脳は力を発揮することも知られています。

これを書いている私も、目を見張る成功はしていません。
成功ということを語るには、ちょっと荷が重いです。
しかし、とにかく出来ることをやろうというのが、このブログの種子でもあります。

というわけで今回はあまり難しい話をするつもりはありません。
だけど、持っておいた方がいい考えを提案します。

目標というものを立てるなら、


どんな風に達成されるか?


よりも


どんな風に設定されるか?


ということが大事



だという話です。

目標を立てたとして、途中で情熱が無くなりそうなったり、
簡単すぎて緊張感がなくなりそうだったり、
どんなに頑張っても達成できなさそうだったり、
わくわく感が途中でなくなりそうだったりすることがあります。

そんな予感がするとやる気はなくなってきます。

そこで、同じ目標に幅を持たせる意味で、
A.トントン拍子で物事が進んだら、達成できそうな目標。
B.ちょっと背伸びをすれば達成できそうな目標。
C.最悪でも到達したい目標

特に最後のCの目標が今後の行動を決定づけます。
たとえ崩れても、最低限死守する。
これが自分の自尊心を守るための目標でもあります。

自尊心を失ったら先には進めなくなるから。


目標を立てるならA,B,Cと三つの目標を立てましょう。
posted by はりねずみ at 16:32| Comment(4) | モチベーションアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月04日

自分を褒めていますか?


最近誰かに褒められた内容を覚えていますか?

これをすぐに思い出せる人はしあわせですね。

でも、本当に頑張っているのに褒めてもらっていない人も

沢山いるような気がします。


やって当たり前だと思われている立場の人は、

文句は言われても、褒められたり、感謝の言葉をかけられる

という機会は少ないのかもしれません。


本当はその周りにいる人が、そんな言葉をかけてあげる機会を

もっと持つべきなのでしょう。

しかし、自分から周りの人に強要して言わせても喜びを

得ることはできないですよね。


だったら、せめて自分だけでも自分のことを認めましょう。

そして、それ以外にも自分を癒やすことを覚えましょう。

これは変な意味ではありません。


自分の心に栄養を与えることを、

誰かの手を借りずに、『自分で』少しずつ実践していく

そんな試みです。


もし、これをやったら無条件に心地よくなるものがあれば、

それをやったらいいです。主に趣味ということになるのでしょう。

実際には、なかなかそんなものはないかも知れません。

こんなことをしている自分はリラックスしているとか、

こういう時はよく笑っているとか、そんな自分の行動を分析します。


しかし、それをやっているときはいいけど、その後が空しくなる

そんな事は絶対に避けましょう。


そして自分ひとりでもやれることを探します。

中には今すぐできることもあれば、

少々頑張ればできることまであります。


それを10個書きだして、毎日どれか一つをやりましょう。

そしてそれを1か月続けましょう。


良く分からないかもしれませんので、

ちょっと一例をあげてみます。


○自宅のお風呂にバラの花びらを浮かべてみる

○演奏会に出かけてみる

○日帰り温泉にいってみる

○自分にご褒美ということで花束を買ってみる

○合間の時間にお気に入りの紅茶などをいれて、お気に入りのCDを
 流して、演奏が1枚分終わるまでボーとしてみる

○近くにある一流ホテルにモーニングコーヒーを飲みに行ってみる


などはいかがでしょうか?


私の場合なら

○岩盤浴に出かける

○読みたい本をもって、ファミレスで飲み食いしながら読書

○ひとりで映画を観に行く

○徹底的にバカをやってくれる映画をレンタルで借りて見る

○近くの海に車で行って、ぼーと海を眺める

○息が切れるまでシャドーボクシング


などがあります。

以前はゲームや麻雀などをやっていたのですが、

ゲームは終わったら空しくなるし、麻雀はやっている最中には

『くそっ』などと文句を言っていることが分かって辞めました。

それでも時々はやりますが、ストレスがたまった時にはやりません。



自分でうまく見つけられない人は、人に聞いてみるのもありです。

ただし、聞いたからには一回はやってみましょう。

やる前から避けていては、なかなか自分をよろこばせることを

みつけることは難しくなります。
posted by はりねずみ at 18:31| Comment(2) | モチベーションアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月05日

自信なんて歩いて来ない



自信ってどうやったらできますか?



そんなこと知っていたら、誰も落ち込まない。

少し成果が上がらなかったり、うまくいかない事が続くと、

誰だって軽く凹んでいくものです。



だけど、自信をなくしたまま何かをすると、

うまくいくものも上手くいかなくなる。

だから、まず普通の自分に戻ろうよ!


というのが当ブログに多く書かれている内容です。

やる気を上げようとして、うまくいかないなら、

もう少し凹んだ所を修復してから、頑張る。

という順序の方が少し良さそうな気がするわけです。


だけど、慢性的に自分に自信がない人にはそれも難しい。

過去にも似たような記事を書いたけど、

こんな時は


他人から10個以上褒めてもらって、 


それを紙に書いておいて、


その紙を常に持ち歩いて


事あるごとに見る。



というのがお勧めです。

本気でやった人には必ず自信がつきます。



だけど、うつっぽくなっている人は褒められた所で

それをそのまま信じるエネルギーがないこともあります。

こんな時は人からの影響では変わりにくいのです。

それはまず間違いないです。


褒められても自分で疑うのだから、どうかしたら、

褒められることでかえって、『自分はそんな人間じゃない』

とセルフイメージを持ってしまって、

ブレーキを踏むどころか、バックギアが入るこもあります。


『あなたはこんなところが素晴らしい!』と

褒められたことで、エネルギーがない自分と比較して、

勝手に自分で落ち込むというケースだってあります。


また、褒められた通りの自分になるために、

つい頑張りすぎてしまって、エネルギーを使い果たす人も

中に入るようです。


そんな時は、誰かに自分のことを認めてもらわなくても、

自分で自分を認めてあげれたらいいのです。

人が馬鹿にするようなことでも自分で認めたらいいのです。



特に「頑張っているのに認められない」と思う方。

「間違ったことはしてないのに周りの人が私に害を与える」

と思っている方は、

もしかしたら自分を責めているかもしれません。


自分はダメな人だと思っている内は、ダメなことが起こります。

世界中の人があなたの敵になっても、あなた自身は

絶対にあなたの味方であってほしいのです。

それが分かった上で、以下のことをやってみましょう。


まず、手帳やノートを用意します。


そして、それに今日できたことを


毎日書いていきます。




今日は時間通りに起きられた。

三食御飯を食べられた。

普通どおり会社にいくことが出来た。

かなり笑顔でいられた。



程度のことを書きとめていきましょう。

それをまず3日続けます。

それが出来たら5日を目標に、さらに出来たら7日を目標に

少しずつノートを埋めて行って下さい。

たまになら、間があいてもいいですが、少しずつでも埋めます。


すると後で読み返した時に、「できたことだけ」が

そこに書いてあります。

やってみると分かると思いますが、


気がつかない内に、このノートの


ネタ探しをするようになります。






そうなると、不足しているものやコンプレックスよりも、



「今持っているもの」と「出来たこと」  

に注目するようになります。


小さな成功を積み上げて行って、


このサクセスノートが埋まると、


まるで定期預金のように不思議と


利息が付きます。


自信に至っては複利のように膨らみます。





しあわせと感じたことを書く手もありますが、

それだと、過去と今を比べる思考になりがちです。

これもコンプレックスをもったり、モチベーションを落とす

原因になることもありますので、

どちらかというと、できたことを書く方がお勧めです。


posted by はりねずみ at 18:23| Comment(2) | TrackBack(0) | モチベーションアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月24日

最高の栄養素 それは…

辛く挫けそうな時、人は誰かのたった一言で生き返ることが

多々あると思いませんか?

それが時には人生を決めるような一言になることも考えられます。


だけど、何も素晴らしい一言をかけてもらう必要もありません。

ほんの少しでいいので褒めてもらうことが力になります。


私自身、空手をやっていて試合の経験もあります。

試合の中で、勝ち負け何かどうでもよくなることもありました。

本当に辛くて体が動かなかったり、痛みで心が折れたりして、

ひとりでは頑張れなくなる瞬間がありました。


そんな時、応援してくれる声を聞くと、

『あと一回技を出してやろう』と頑張れたりします。

すると急に体が動くようになったこともありました。


褒められたら、少しだけ頑張れるようになった経験は

あなたにもきっとあると思います。


それも1回じゃなくて、何回か褒められた方が

きっとやる気が出てくると思います。


じゃあ、何回か褒めてもらいましょう



例えば、「かわいいね」と言われたら、

しっかり嬉しそうな顔をして、わざと聞きましょう。


『ん?何て言った?もう一回聞こえるように言って!』


というのも一つの手ですね。

ここで大切なことは、照れたっていいんです。

代わりに言われて嬉しいということを全身で表しましょう。


褒めた人も、こんなに喜んでくれたら嬉しいと思うでしょう。

そしたら、また褒めてやろうと思うのです。

要は可愛げをもっていることで、また褒めてもらう機会が

増える可能性があるということです。


褒められると日本人はつい謙遜してしまいますが、

まずは、『褒めてもらって嬉しいです』と意思表示しましょう。

それ自体は意識していたらそんなに難しいことではありません。

褒められた場面をイメージして、そういう用意をしていれば。


嬉しい時は相手に喜んでいることが分かるように嬉しがる。

これだけで運がまわってくる回数がきっと増えます。


そして、嬉しい答えを返してくれる相手には、

わざと自分を褒めてくれるような質問をするといいですね。

誘導尋問じみていたら嫌ですが、自然に聞きましょう。

きっと3回くらいは違和感ないくらい褒めてくれます。
posted by はりねずみ at 20:14| Comment(2) | TrackBack(0) | モチベーションアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月23日

ちょっとしたことでいいスタート

こんな自分は嫌だと自己嫌悪に陥っている自分に嫌気がさして、

さらに自分が嫌いになることはありませんか?

その原因はともかくとして、その気持ちを引きずるのは

良いことではないように思います。


そこで、短時間で軌道修正するのではなく、

少しずつ時間をかけて、徐々に軌道修正していくことを

お勧めします。


要は瞬発的に立ち直るのではなく、『習慣』の力で

徐々に自己嫌悪に陥らないように持っていけばいいのです。

聞けば「なーんだ」と思うことかしれません。

でも、真剣にやれば2週間程度で変化が出てくると思います。


たった一言を、一日の始めに言うだけ。

そう、それは朝言うだけです。

ただし、こんな記事を読んだとしても、その言葉を言うことを

どうせ明日には忘れてしまっています。


習慣にならないのは、毎日やることをどこかで思い出すこと。

ならば、毎日見るものに書いておけばいい!

あなたは寝る前に携帯のバッテリーを充電しませんか?

あるいは目覚まし時計をセットしませんか?


そう、今から言う言葉を紙にでも書いて見えるように置いて

毎日見るようにしたらいいのです。


その言葉とは


『よし、今日から新しい


自分の始まりだ!』



ガッツポーズをしながらいいましょう。

これはアンカーという心理効果を兼ねています。

ガッツポーズしながら落ち込むのは難しいから。



今、馬鹿にしたでしょ?

馬鹿にした人は、習慣の力と言葉の力をなめています。

自分が嫌いなら、自分がもっと好きになる工夫をしてきましたか?

多分、それをしていない人は自分が嫌いのまま。


だけどね、どこかで変わることが大切。

ダメな私と思うなら、変身したらいい。

変身するなら絶対に何かの区切りがあった方がいい。


これを機会に変身しようという機会があれば、

何割かやる気が違うはずなんですよ。


一人暮らしを始めたから自炊しようとか、

健康診断に引っ掛かったから、スポーツジムにいこうとか

そんなきっかけ、機会があればいいですよ。

だけど、大抵はない! あるいは、探そうともしない!

じゃあ、無理にでもきっかけをつくることにしませんか?


区切りは朝!

そして、昨日とは違う自分が始まる。

それを宣言するのです。


昨日何があったか、過去に何があったのかは関係ない!

今日は新しい自分。

今に集中出来たら、きっと運が開けると思いますよ。
posted by はりねずみ at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | モチベーションアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月13日

燃え尽き症候群

我が師から学んだことです。

訳あってここでは一部だけを記事にさせていただきます。


燃え尽き症候群という言葉があります。

モチベーションを上げる方法を過去にもどんどん記事にしてきました。

しかし、モチベーションというのは上がれば必ず落ちます。


だからいつも上げていたらいいのではありません。

例えばモチベーションの高い接客を受けたことがある顧客に対して

自分のモチベーションが下がった状態で接客すると、

顧客は満足できないこともあります。


何かに猛烈に打ち込んで、それが何らかの形で完了した時は

エネルギー量が減ってしまい、やる気を燃やす燃料がなくなり、

休息モードに入ってしまうことがあります。


まずは

モチベーションがいつも高い状態に保つのは難しい。

この事実を知ってください。

エネルギー量がもとから多い人はこれに近いことができますが、

そんな人でさえ波があることを理解して下さい。



だから、この波と付き合う必要があります。

モチベーションを上げるなら、上げるつもり行動します。

もちろん下がる時がきます。

それをいつにするのかをコントロールしてみるという訳です。


エネルギーがあるのにモチベーションが上がらないなら、

当ブログの過去の記事を参照してください。

方法は色々と書いてきました。


とにかく、燃え尽きることがあるとすれば燃え尽きるつもりで、

計画的にモチベーションを上げることが大切です。

その後にモチベーションが下がるのは計算済み。

ただ、その期間を比較的に短くなるように休息をとったり、

次にモチベーションを上げるための目標を考えたりして、

今度は何に燃えたらいいのかをじっくり考えてみるといいと思います。


ちょっと話はそれますが、学生時代に試験直前に体調が悪くなったり

したことはないでしょうか?

そんな時でも、何とか試験が終わるまで頑張るぞ!

と持ちこたえたことはないですか?


我々はこうして意識的に燃え尽きる日付を先延ばしにしていたりします

燃え尽きる日付を少しだけ先延ばしにできるということを

思い出してみると案外それができたりします。


また、心配事があるならとにかく紙に書きましょう。

誰に見せる必要もないので洗いざらい紙に書きましょう。

そうすることによって、心配の種を解決する知恵が浮かんだりします。

仮に解決方法が見つからなくても、心が軽くなることは請け合い。

心が軽くなれば、モチベーションを上げることは難しくなくなります。


少し参考になったでしょうか?
posted by はりねずみ at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | モチベーションアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月28日

人を励ます、だから自分も頑張れる

仕事が嫌になったり、やる気がなくなったりした時にモチベーションを

高める方法について話してみます。

今までは、案外自分の中でどうにか解決するような方法を

比較的多く書いてきたように思います。


今回はちょっとだけ他人と触れ合いながら、ヤル気を再燃させる方法と

いえます。大抵の場合、仕事が嫌になった場合は気分転換をすることを

考えるのです。もちろん、それも正解だと思います。


本当に考えに考え抜いた後なら、眠ってしまった方が脳は優秀な答えを

出すということが最近の研究で明らかになりました。

考えて寝るという方法は色んな偉人の伝記には多々載っているような

方法のようです。


もちろんそれもいいのですが、私が知っている方法の一つに、


困っている人や悩んでいる人の相談にのって、その人を励ます


という方法があります。


どうして、そんな事が有効になるのでしょうか?

これはどちらかというと論より証拠だと思います。

ただ、少しその根拠を裏付けるとしたら、人を励ますことによって、

自分を少し客観的にみることができるということも理由のひとつです。


そして、もう一つの理由が人を励ますと自分も頑張らなくてはならなく

なるという不思議な法則があります。

やってみたら、何となく分かります。


考えてもみてください。もし、自分が人に頑張れと言っておきながら、

自分が全く頑張れなかったら、あなたは偽善者か、もっと悪く言えば

嘘つきのレッテルが張られることになるでしょう。

あなたにとっては、ひそかな有言実行に繋がるという訳です。

自分が頑張るお手本を見せたくなるのです。


国際経営・企業コンサルタントの浜口直太先生は、こう言います。


人間自分のために頑張るのは限度がある。


ちょっと頑張ってダメだったら、


諦める習性が人にはある。


自分にはいくらでも誤魔化しが


効いてしまうかららしい。


しかし、人のためなら誤魔化しが


効かない。




その人に対する「何とか良くなってもらいたい」という思いが強いほど、

あなたは一生懸命頑張るでしょう。

それこそ、もし自分のためだけだったら、到底出てこないような力が

湧いてくることでしょう。



ここまで言っておいて、少し水を差すようですが、

もしも、読んでいるあなたが『鬱病』ならば、人を励ますことには

あまり没頭しない方がいいでしょう。

私自身がうつ病の方と交際して気がついたことがあります。


うつ病の人は一生懸命すぎるのだと思います。(個人的な見解ですが)

だから、自分のエネルギー量があまりに少ないのにも関わらず、

人を励まして助けようとするのです。


自分がほとんど泳げないのに、溺れている人を助けに行こうと

しているようなものです。


しかし、自分よりしあわせな人や有能な人を見つけると落ち込むという

特徴がうつ病の方には確かにあるのです。

だから、励ました相手がみるみる元気になって復活したら、

復活できない自分と比べて、また落ち込んでしまうことがあります。

だから、凄く逆効果になる恐れもあるのです。

真面目すぎて、劣等感を抱えやすい方は特に気をつけられてください。

それがたとえ鬱じゃなくても。


だけど、まだ自分はやれるはずだと思う方には非常に有効な手段で、

人間力を一層高めるきっかけになると思います。



posted by はりねずみ at 19:27| Comment(1) | TrackBack(0) | モチベーションアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月15日

全力で休んでいますか?

本当に何もしたくなくなった時、

どうしてもモチベーションが上がらない時に

どうやってそれを高めていくかを今まで書いてきました。


でも、本当に心の力が枯渇した時はやっぱり充電するべきです。

もちろん今まで書いてきたことを否定するつもりはありません。


でも一時的な感情の力で高めただけのモチベーションは

必ず低空飛行して落ちてきます。


我が師匠は言います

無理に高めようとするんじゃない。潜伏しろ。

根を張れ、今から何をするべきなのかゆっくり考えろ。



そして私なりの答えは、

燃え尽きてはダメ、高いレベルで一定に保つことが重要。

と考えました。



これを実現するには、きちんと休まないといけないのです。

休むのも仕事の内といいます。

仕事だと思ってしっかり休みなさいという風に言いかえられますよね。


これをもう少し違う切り口で言った言葉があります。



常に仕事をしている者は


お金を稼ぐ暇すらない。



これは大富豪ロックフェラーの言葉です。



休めないやつは稼げないと言いかえられそうです。


30分だけでいいです。携帯電話の電源を切って全力で休みましょう。


それが出来ない人は実はそんなにいません。


あとでトイレに行っていたからと言い訳もできます。

電源が切れたということだってできます。


ズルをしろと言っているわけでもありません。


本気になって休んでみたらいいんです。


何も寝るだけが、休みじゃありませんから。



これをやっていると無条件に楽しいということをやってみましょう。


これを聞くと、何だか落ち着くという音楽を身の回りに集めましょう。


今ある悩みが全くないとしたらどうしたいのかを真剣にイメージしましょう。




たとえ今、あなたが思うような事ができないとしても、


あなたはダメな人なんかじゃない!勘違いしないで!


同じ勘違いするなら、もっと幸せな勘違いをしましょう。


それができなくても、あなただけは自分の味方で居てあげて下さい。


世界中を敵に回しても、自分だけは自分の味方でいてください。




そうやって自分を慈しむ気持ちがでてきたら、もう一度休むことの大切さについて考えてみたらいいです。


とっさに切り替えが効かない人は、

やるべき事とやりたい事を書いてから全力で休みましょう。

書いたらやる事が多すぎて休めないなんて言わないで!


これをやると休んだ後でもダッシュが効きますから。
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2008年08月21日

ちょっとおさらい

頑張りすぎた人は絶対に実行しないで下さい。

あなたが壊れることになるかもしれませんよ。


何かあった時に、全く人のせいにできない人も辞めて下さいね。

もう、あなたのストレス耐性はないかもしれませんから。


もうちょっと頑張ったらやれるけど、余力があるけど、

だけどやる気が出ない人がやればいいことだと思います。


まず、悩み事があるならとにかく書く!

どんどんその中身を分解してみましょう。

あなたの考えていることと現実にどれくらいギャップがあるのか

それを突き止めるために書くのです。



それを突き止めたら、できることだけに集中しましょう。

できないタラレバに集中したら、混乱とストレスだけが残ります。

そこで、運良く何か思いついたらそれを書いて手元に携帯しましょう。



これだけで行動の瞬発力はかなり上がります。

うまく思いつかない時も、上を向いて顔をあげて考え事をしましょう。

落ち込みにくくなります。


それでもやる気がしない時は、エネルギー切れかもれません。

30分でいいので休んでみてはいかがでしょうか?



時間がゆるすなら、何か燃えるような曲を聞くといいと思います。

それもないならせめて赤いものを1分以上凝視してください。

アドレナリンがでますから。



できることならそこでガッツポーズを繰り返しましょう。

体にエンジンがかかってくることが分かると思います。



私ならロッキーのテーマを聞きながらシャドーボクシングしたりします。

腿や胸やお尻などをパンパン叩くとそれだけでも違います。



目標があるなら、目標を唱えて下さい。


こうしてモチベーションを高めていくのですが、


日本人が苦手なのは休むことです。


やる気を最大限に燃焼させたなら、徹底して休みましょう。

自分と契約するつもりで、携帯電話をOFFにしてでも休みましょう。

何もしないことも重要です。



なんて偉そうに書いていますが、これは全て師匠の受け売りに過ぎません。

だけど、効果は保証ますよ。
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2008年07月27日

ウサギとカメの話

みなさんはウサギとカメの話はよくご存じだと思います。

そして、それから得られる教訓も様々だと思います。

ウサギの慢心だったり、カメのひたむきな努力だったり、

ウサギとカメの強さの違いだったり、ひとによって解釈も違います。



ウサギの敗因は、途中さぼったというのは誰の目から見ても明らかです。
でも、どうしてさぼることになったのかを考えた時に、

相手を見下した、慢心があった、計算が甘いなど色々な意見があると思います。



その中でひとつの考え方を紹介したいと思います。

ある人から頂いた話で、私は個人的には大好きな考え方です。


両者の違いは、それぞれどこを見ていたかにある。

ウサギはカメの方を見ていた。

でもカメはゴールしか見ていなかった。



馬鹿にされようと、比べられようと、自分のゴールを見ていたらいい。

余裕がないからといって、あるいは少し余裕が出てきたからといって、

他人のやることばかり見ていたら、自分の目標を見失うんじゃないだろうか?



他者の良いところを盗んで、何かを改善させようとすることは否定しません。
だけど、犯人探し、他人の粗探し、不幸自慢、ひたすら嫉妬することに意味はあるでしょうか?


自分の目標に向かってひたすら進み続ける時、いい意味で忘れっぽくなるし、他人のことが気にならなくなり、手足、頭が勝手に動く事になります。


目標が分からない…
という人がいたら、まずは「やりたくないこと」を徹底的に紙に書き出してみることお勧めします。

そして、小さい頃どんなことが好きだったのか、親に聞くのも手でしょう。もちろん自分で思い出すのもいいと思います。




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2008年07月16日

うまくいかない時は

スポーツトレーナーの方が以前、私に教えて下さったことをお話しします。


人は自分のイメージの中でうまくやれないことは、
実際にやっても上手くいかないことが多い。



例えば、ピッチャーがどこに投げても打たれるイメージがある時は、
大抵打たれてしまうそうです。

来るべき本番に迎えて、うまくやっているイメージを持つのは凄く大切なことだと言えます。


一見、聞けば当たり前の事でも意外に奥は深いものです。
例えば、苦手なことを練習するのに、本番でうまくいっているイメージを数回してから、
技術的な練習に入ることで成功率があがることも教えていただきました。


うまくいかない時には、イメージをしやすい工夫が必要です。
自分が苦手なことをうまくやれる人の観察を通して、セルフイメージを
高めることができます。


そして、もうひとつ大切なのはうまく行かないことがあっても、
淡々と目の前のことをこなしていくことです。

もしこれらのことをなおざりにしていると、
『気分が乗らない時には何もしない』ような自分をイメージしやすくなります。

何かを淡々とやる内にそれなりのリズムが生まれて、苦手なことを
取り組む時に勢いがつく事があります。


どうしても悪いイメージが湧く時には、前述した記事
何回かに分けてイメージするを参考にされて下さい。
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2008年06月12日

目で追える→瞬発力UP

あなたは急に暇になったとき、何をするかプログラムしていますか?

特に短い時間を使おうとしたら、それなりの用意があった方がいいです。

例えば、立ったまま「かかと」の上下運動をするというのなら、
特に準備しなくてもその場でできます。
準備がいるとすれば、暇になったらやるぞ!という心の準備だけです。

しかし、5分空いたら本を読むという決めごとをしたら、
カバンの中に本を一冊忍ばせておくことが準備になるでしょう。

この様に急に暇になったら何をするかというものをメモしておいたら、
時間が空いた時に迷わず取りかかることができます。


これは、突発的に時間ができた場合以外に、複数の予定がある時に
有効です。
4つ以上のことをやろうとしたら、やっぱりメモしておいた方がいいですね。

迷いがなくなると行動のスピードが上がります。

そう、紙に書いたら忘れてもいいのです。
シンプルだけど、当たり前だけど、それが一番いいと思います。
だから何らかの形ですぐに目にすることができる形にしておきましょう。


今年の、今月の、今週の目標ややりたい事は決まっていますか?
決まっているとしたら何をしたら良さそうですか?

これがすぐに答えられるとしたら、あなたは人の3倍以上の行動力を発揮することは決して難しくありません。
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2008年05月20日

マンネリは大敵

モチベーションが下がる理由のひとつにマンネリ化するというものがあります。

あなたは日々の勉強や業務にマンネリ化を感じていませんか?
これを書いている私もマンネリ化することは多々あります。

だけど、その中でも変化をつけることで、かなり日々の生活や
仕事のあり方はかなり変わってくるはずです。

私の師匠はマンネリ化を打破するためのひとつの方法として、
テーマや目標を持つことをあげています。

今日のこの業務のなかで「これだけはやる!」というような
こだわりみたいなものでもいいし、今月の目標を達成するための
行動を考えてみるのもいいと思います。

私の場合は休みの日の午前中には割と早起きして、
読みたい本をもってファミレスに籠ることがあります。
その中で得た気づきを手帳に書いてみたり、その巻末載っているような
参考文献などメモしてそれを買い求めたりします。

ひとりで自分の内面と向き合う時間を強制的に持つと
いろいろな発想がわいてくることがあります。

閃きなんて、本当にいつも一つのことに知恵を絞っている人には
ご褒美のように急に降ってくるものだと思います。
決してボーと考えていきなり湧いてくるものではありません。
そう思っている人もその前日とかそんな近いうちに悩んでいたりするものです。

そしてそんな発想が湧いていくるとき、もっと日常が楽しくなってきます。
深く考えなくても、何かをひとつ工夫するだけで何か楽しくなることもあります。

車を運転している人なら目的地までの信号の数を予測したり、
新聞を読むにもこの記事だけは絶対にチェックする
こんな内容で十分だと思います。

要は一見普通に見えることに変化を求めるということです。
バリエーションは多数!
あなたなりの工夫と変化でもっと日常を楽しんでみませんか?
posted by はりねずみ at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | モチベーションアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月06日

劣等感を持っているなら

もし、あなたが劣等感をもっているなら、
時には成功者の伝記を読んでみよう。

成功者の生い立ちを見ていると、そこには何か共通しているものが
あるように思います。
確かに彼らには卓越した能力があったり、人並み以上の努力をしたとか、そのようなことが書いてあります。

だけど、それだけではなくて彼らは自らの劣等感をうまくバネに
してきています。

読んでみると彼らのいろいろな劣等感と遭遇します。
だけど、いつまでも抱えずに、それぞれの立場にあった利用法で
克服しているようです。

我々が劣等感に悩まされた時には、このような伝記を読むことで、
彼らの生き方の中から貴重なヒントを得ることができるかもしれません。

こうして、「あの人も、あんな条件を跳ね返してきた」ということが分かったら、劣等感を克服することが簡単に見えてくることがあります。

おもに恥ずかしさを克服することが多いように思えます。

恥や外聞をすべて捨てれば、大抵のことはできるとは思います。
私にはそれにも程度があると思います。
伝記の中のものならば、守るプライドだけでなく捨てるべきプライドも学べると思います。
posted by はりねずみ at 19:41| Comment(0) | TrackBack(0) | モチベーションアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月04日

Wのアンカーで効果は倍以上!

以前の記事で「アンカー」というものに触れました。

簡単に言うと、一定の行動を起こすことで感情に影響を与えるというものです。逆に特定の感情や思考パターンなどを得るために体に特定の刺激を与えることでもあります。

例えば、ガッツポーズを何回かやっている内に、まず体が反応して
喜びのリズムが生まれます。そうしている内にさらに感情に作用して
今度は何となくハイになってきます。

結果、嬉しいことが何もない時でも、ガッツポーズを続けると、
軽くテンションが上がっていくわけです。
病的な落ち込みでもない限り、だいたいテンションがあがります。

また、胸の躍るようなサウンドやミュージックを聞くと、
体が反応して心拍数が増えたり、凄く気に入った曲を久しぶりに聞くと
副交感神経が興奮して鳥肌が立ったりします。

これを利用すれば、良い方向に感情を誘導することができます。

さて、本を読む中で、凄く勇気をくれる本はありませんか?
例えばそんな良い本を読んでも、あまりにテンションが低い時に読むと
読んだ後もいまいち乗り気にならなかったりします。

凄くもったいない話ですよね。
そこで、テンションのあがるようなミュージックを聞きながら、
その本を読むとどうでしょうか?

これは同じ内容を読んでも、その本は凄く勇気を与えてくれます。
そして、それを繰り返すと、今度はその本をカバンに入れているだけでも少し勇気が湧きます。

また、同じその音楽を聴いた時に体が反応しやすくなり、
自分が仕事などに向かう時のテーマソングになります。

要は「良い本」と「やる気の出る音楽」のダブルパワーを味わって、
その時間を何回か経験することで、そのふたつのどちらか
つまり、本だけ、音楽だけを使用した時の威力が増します。
便利じゃありませんか!

取り合わせは各自の気に入ったものを選ぶといいでしょう。


posted by はりねずみ at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | モチベーションアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月03日

色からやる気をもらう方法

赤いものを見て、アドレナリンが出るのは牛だけではない。
人だってよほどエネルギーレベルが落ちていないなら、
赤い何かを一定時間眺めてみると、意外に頑張れたりしますよ。

これは赤という色に覚醒レベルを高める役割があるからです。
しかし、今から長時間何かをしようという時には少し注意が
必要です。

詳しく知りたい方は暖色のひみつを参考にされて下さい。この文字をクリックすれば
このサイトに飛びます。

視角にずっと赤いものが入っていると体が興奮してきます。
そうなると正確なことや細かいことをする時には不利です。
しかし、意外な使い道もあります。

赤い色は暗くなると急激に見えにくくなります。
意外ですが実際には黒に同化しやすいのです。

危険を示す色だから消火器にはよく使われます。
しかし、非常口の表示に赤が使われないのが普通です。
なぜなら、暗くなったり煙が出た時に遠くから見えにくいからです。

この色の性質をうまく使うと、赤は意外に寝具に良い色に変わります。
明かりを暗くすれば黒のように感じられ、眠りに入ることを妨げません。

朝が来たら、赤は人を覚醒し目覚めを良くする。
「さあ、仕事に向かうぞ」という気持ちを引きだしてくれたりします。
もちろんこれは全ての人には当てはまりません。

眠る前にベッドで本を読んだり、音楽を聴いたり、ビデオを楽しんだりする習慣の人は青が適しています。この様に長時間目に入る状態なら、
青の方が落ち着いてきます。

ちなみに赤い布団はなかなか見つかりませんよね…

ゴルフでは最終日のタイガー・ウッズが赤いセーターを着ることを
ご存知でしょうか?
人の気持ちを前向きにさせる赤の力は、
ビジネス人にとってもっとも実行しやすい色の活用法ですね。
posted by はりねずみ at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | モチベーションアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月02日

甘えるの苦手な方へ

うまく甘えることができないという人は、意外に多いものです。

甘えるにはそれなりのルールというか心得があったりします。

甘えるのが下手な人は言い換えると、甘えたことで相手を不快にさせた経験が多いということではないでしょうか?

こういう人を分析してみると、甘えた後のフォローがうまくいっていない人が多いようです。

甘えた後に、にっこり笑って『ありがと〜♪』なんてリアクションされたら、大抵怒る気にもなれません。

これだけ喜んでくれたから、まあいいかと納得してしまいます。
照れてないで!これを克服するとかなりしあわせですよ。

でもこれは甘えたことで相手が応えてくれた時に限られてしまいます。

とはいえ、このフォローをする用意ができていない人が多いようです。

最悪なのは甘えたときに期待どおりのことをしてくれなかった相手に対して、怒ったり、不機嫌になったりすることではないでしょうか?

つまり、要求が通らない→怒る、不機嫌になる

という図式が最初からできていている人がいます。
こんな人は正直言って可愛げがない!

と個人的には思います。相手が甘えてほしくないときに甘えてしまったという時には謝る余裕がほしいです。

時として、甘えさせる余裕のない人に甘えて失敗する人がいます。
そういう人に甘えてうまくいかないのはある意味当然です。

こういう相手には、最初にもの凄く小さな甘え方をして、それから本命の甘えを出すという手もあります。
相手が男の場合だったらさらに追い討ちをかけておくと以後効果的でしょう。

「ここまでやってくれる人はなかなかいないよ!」「○○さんがあなたのことほめていたよ」「頼りになるな〜!ありがとう」などと言っておけば、今後はさらに甘えやすくなるでしょう。

そして逆に自分が甘えられた時に、きっちり応えておきましょう。ここで不機嫌さを前に出すと、逆に甘えさせてくれなくなります。

甘えるのが苦手な方はこの辺りを気をつけてみたらいかがでしょうか?

余談ですが、自分に余裕がない人はどうしても要求レベルが低い人を
パートナーに選んでしまう傾向があります。
甘えられないのは、ある意味あなたの要求レベルが低いのです。
それが良いとか悪いとかではありませんよ。

でも、そんなあなたはつい余裕がない人と付き合う傾向があります。
これを知っておくだけでも甘え方を工夫する気になるでしょう。
posted by はりねずみ at 19:21| Comment(0) | TrackBack(0) | モチベーションアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月28日

アンカーという宝物

昨日の記事を読んで頂きましたでしょうか?
もし、まだならば一度目を通してみてください。

感情と体の状態はリンクしている。
これが私の知っていることです。
体の状態を変えれば、だいたい感情も変化させることは
ある程度可能だと言えます。

つまり喜びのポーズをとれば、体に感情が反応して
感情が喜びへと向かうということは想像がつくでしょう。
筋肉に刺激を与えるだけでも多少効果があります。

例えば腕立てをしてみてできる回数を数えてみてください。
それから十分休んだら、今度は胸や腿、腹、尻など
大きい筋肉がついている部分を、2分くらい平手でパチパチと叩いて
刺激していきます。

すると

腕立て伏せができる回数は大抵増えます。
これは叩いたことでアドレナリンが出やすくなり
力が発揮しやすくなるからです。

マラソンのスタート前などで選手たちが一斉に自分の体を
叩いている姿を見たことはありませんか?
あるいは、柔道の団体戦などで今から試合する選手の背中を
叩いているところを見たことはありませんか?

これは力を出しやすくするためです。

さて、少し話が逸れましたが体の状態を変えることで
感情を変化させることは可能です。

ならば、喜びのポーズの最上級
ガッツポーズをとればアドレナリンが出てヤル気がでます。

だけど、やった人が全員そうなるかというと答えはノーです。
もともと闘志や喜びをそういったポーズで表現したことのない人と
いつもやっている人を比べると、やはりいつもやっている人の方が
体が反応しやすいはずです。

これは条件反射も加わっているからです。
喜びを感じるときにいつもやっている動作なら、体の動きに反応して
脳も感情のスイッチを入れやすくなります。

ちなみに私は昔から大笑いする度に腿をバシバシ叩く癖があります。
だから、今では叩くと体がリラックスします。
だけどその部分を叩くと大きな筋肉ですので刺激されて闘志もでます。

これが私の戦闘モードに入る時のスイッチになります。
バシッという音はいい意味で緊張感をくれます。
こうして条件反射のスイッチをつくることで特定の感情を出しやすくなります。

そうすれば凹んでいる時でも多少の闘志を引き出すことは可能です。
習慣として反復した回数が多ければ、もちろんその威力は上がります。
ちなみに私はその後に仕事がうまくいった時も腿を叩きます。

特定の動作で特定の感情を引き出す。
このように感情を引き出す動作をある学問の用語でアンカーといいます。ある学問の内容は長くなりそうなのでここでは控えておきます。

これを読んでいらっしゃる方はそれを検索することくらいは容易でしょうから。

続きを読む
posted by はりねずみ at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | モチベーションアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月27日

体と心のリンク

体と心の状態を理解するにはマンガが一番ですね。

吹き出しと表情は必ず一致しています。
それが分かりやすいように、焦りや興奮状態を汗の量で現わしたり、
ちびまるこちゃんのように縦線を顔に入れて、
悲壮感や絶望、あるいはどん引きした状態を表現します。

「悲しいから泣くのではない、泣くから悲しいのだ」
という言葉があります。私は凄くわかりやすいと思います。

間違いなく態度や表情、そして行動は精神状態を左右します。
試しに上を向いたまま、暗いことを考えてみましょう!
さあ、遠慮なく落ち込んでみてください。さあ!

って、うるさいよ!やれねえよ!と、聞こえてきそうですね。
はい、その通りです。
まず無理だと言ってもいいでしょう。

それは各自で実験されて見てい下さいね。
半信半疑でやるより、その威力を実感された方が後々使えます。
じゃあ、これをどう使いますか?

私なら
大きな目標を立てるときに使います。
愚痴が増えたときに使います。
落ち込みそうな時に使います。
何か問題が起きて解決策を考えるときに使います。

そして本当に落ち込む前に使います。

それくらいに意識して初めて習慣化されると思います。
そして、本当に落ち込んでからでは回復も遅くなります。

ちなみに布団の中でやってもあまり効き目がありません。
この動作を行うにはゆったりしている方がいいですが、

緊張感がほとんどない場合は、首にほとんど負荷がかからないから
上を向いていないと脳が勝手に判断します。
思考がプラス思考にスイッチしてくれないからです。

面倒くさいとかやりたくないという感情が湧いた時は
顔を少し上に向けて、どうしてそう思うのか考えてみましょう。
もしかしたら、「なんとなく〜」と思っていたことの正体がわかるかも知れませんよ。

その昔ヒットした曲は

上を向いて歩こう

私の場合は

上を向いて考えよう

首が辛い時はほどほどでいいと思いますよ。
posted by はりねずみ at 14:45| Comment(0) | TrackBack(0) | モチベーションアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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