2008年05月21日

捨てることで前に進む

これはかなり偏った話になるので、共感してもらおうとは思いません。
だけど、たまたま見た本にも全く同じようなことが書いてあったので、
あまり的を外れてはいないのかも知れません。

その本を紹介します。





この方は日本でも屈指のマーケッターです。


ここからの話はこの方の書いてある内容とはかけ離れることもあるので、あしからずご覧下さい。

もの凄く大雑把にいうと、
何かを捨てると別の何かが得られるということです。
神田さんの場合は、顧客は真空状態を嫌うといういうことを書いています。
嫌いな顧客を捨てると新しい良い顧客は入ってきますよということです。かなり覚悟は要りますが。


具体例を挙げましょう、もの凄く迷惑な友人がいました。
いつもその友人は、あなたの都合を全く考えずに行動する人です。

あなた以外の別の誰かと待ち合わせをしている時も、
暇だからと言って真夜中でも平気で電話をかけてくる。
口を開けばいつも愚痴ばかりで、そのまま長電話につき合わされる。
貸したものは全く返す気配がない。
あなたの話は一切聞こうとしない。

そんな人とどうしても付き合いたいなら話は別ですが、
大抵の場合はあまり付き合いたくない友人だと思います。
それでも付き合い続ける人の多くは自分の意思に反して付き合っていると思います。
(かなり私の偏見も入っていますが)

あなたがそんな人にNOと言えない人だとすれば、
だんだん辛くなってきますよね。

ここでは、この人と付き合いを辞めるとどうなるか?
という事に絞って話をさせていただきます。

この方との付き合いを辞めたとき、
その時は良心が咎めるかも知れませんが、
大抵その直後にはいい出会いがあります。

人は捨てるものが大きければ大きいほど、大きな変化を得られます。
だからといって何でも捨てるのがいいという訳ではありません。
どんなに嫌でも簡単に捨てられないものや関係もあるでしょう。

でもこの場合のように自由度が高い選択なら、
感情が望まないものを捨てる方がいいでしょう。

感情的に嫌だと思うものであっても、
具体的にイメージされたものは自分の身の回りに引き寄せられます。
望むものも同じです。
強く意識されたものなら、実現されやすいということです。

これは言い古されたことですが、多くの偉人達も同じこと言っているので間違いはないでしょう。

感情的に望まないものをどうしてもイメージするなら、
そっと望むもの意識を向けてみましょう。

この場合なら、人間的に素晴らしい人と知り合いたいと思うことなのかもしれません。
その裏で、友達が減るのが怖いと感じているかもしれません。
もし、そうだとすれば、そ望む部分だけに意識を集中してみましょう。

どうやって?
まずは望むことを書いてみましょう。
あなたが望むことがあなた自身で分からないなら、
まずは「私の望むことが知りたい」と願いましょう。

ある日突然、潜在意識が答えをくれることがありますよ。
もしかしたら、迷惑な友人に嫌だということを教えてくれるかもしれません。

そうして得られた結果ならあまり後悔はしないと思います。
まわりくどくなりましたが、

嫌だから何かを捨てるとか縁を切るという安直な答えではなく、
望むものに向かってアンテナを立てて考えた結果、何かを捨てるとか縁を切るなら後悔も少ないと思います。


この考え方をくれた本をここに紹介します。












posted by はりねずみ at 23:41| Comment(2) | TrackBack(0) | はりねずみのおすすめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
<何かを捨てれば何かを得られる>
自分もまさにその通りだと思います。
それが自分にとって大切なものであれば
あるほどまた大きなものを得られるような
気がします。実際自分もそうでした。
こういうブログ好きですわ。
さんさんの所からお邪魔しました。
Posted by じだいおくれ at 2008年05月31日 18:28
共感していただいて光栄です。
好き勝手書いていますが、すべて私は実践している内容です。
忘れないためにブログに起こしていると言った方がいいかもしれませんね。
訪問ありがとうございます!
Posted by はりねずみ at 2008年06月01日 23:21
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/98090901

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。