2008年05月22日

500円で自分と向き合う時間を作ろう

マンネリ化は大敵であることは以前このブログでもお話ししました。

変化がない時に高いモチベーションを維持するには
それなりの工夫が必要だと思うのです。

一般的にスーパーやデパートでは3か月に1回以上棚替えをしないと
売上が落ちるのは明白だと言われています。
消費者にとって、あまり頻繁に変わりすぎるのも困りますが、
ほとんどの消費者、特に主婦などは軽い変化が求めています。

あなたは100均に行った時に、メモ書きを片手に欲しいものだけを買って、一目散にレジに並ぶことはありますか?
そりゃあ時々はあるかもしれません。

だけど、必要としているもの以外も見ているのではないですか?
なぜ?
何か変化がほしいからじゃないですか?

どうして映画を見に行くの?
感情の変化を買いに行っているのではないですか?


日常に飽きている人はかなり多いと思います。
繰り返していることのように見えることでも変化を感じられたら、
それはマンネリではない!

確かにそうですが…
いつも小さなことに感動ばかりしていられますか?
人間は「環境に慣れる」生き物です。

こうやって偉そうに書いている私もマンネリを感じることは多々あります。だから私の場合は変化を求める時間を持つことにしているのです。

何か目標を書きだしたり、新しい企画を考えたり、
自分と向き合う時間を作ったりする時間を週に1〜2回もつことで変化を感じています。
そんなことを考え付くにはそれなりに『情報』という材料が必要です。

そこで私の場合はファミレスや喫茶店に本を数冊持っていきまして、
納得するまで読むことにしています。
そしてそこで思いついたことは必ず手帳に書き取ります。
そこでもひと工夫加えます。

手帳に書く内容は、「感情」を書き取ります。
なぜそう思ったのか?何に影響を受けたのか?
どの本のどのページに載っている内容がヒントになったのか?
それを後から見ると、ヤル気が再燃することもあります。

私がこうしてこのブログにノウハウを書き始めたのも、
その手帳代りに私の行動を見直す意味があります。
これは確かに人に見てもらうことを前提に書いていますが、
同時に自分の成長を確認しています。

余談ですが、スポーツジムにいってトレーニングしたり、
時間をつくってセミナーを受けに行ったり、
場所を変えて自己投資をした時にはちょっとした儀式をしています。

それは
「よく頑張った!いいぞその調子だ!」と自分で自分を褒めるのです。
本当に頑張れたら自分にご褒美をあげてます。
そんなささいなことで、自己投資が習慣になればいいじゃないですか!

習慣とは意識の深さ×反復回数
この一言にはかなり啓発されました。この本を一度読んでみてください。







posted by はりねずみ at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | はりねずみのおすすめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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