2008年05月05日

自分のやりたい事を知っていますか?

やりたい事をはっきりと想像できますか?

もし、ここでできないと答えた方へ問います。
今まで人生の中で「やりたくない事」について考えたことがありますか?

やりたくない事=嫌な事になっているのが普通なので、
それを深く考えると、不快な気分になるのも道理です。

そんな理由でやりたくない事については、
少なくとも積極的に考える一見必要はないように思います。

だけど、それとは逆に自分のやりたい事を考えるとしたら、
全く思い浮かばない人はいませんか?
そんな人にこそ、やりたくない事にフォーカスする時間を
作ってほしいのです。

「やりたい事」と「やりたくない事」は表裏一体、
実態と影という関係にあると思います。
影をハッキリさせたら、実態は少し想像しやすくなるのです。

だったら、影にあたる「やりたくない事」をハッキリさせてみませんか?
そうすることで、やりたい事をハッキリさせやすくなります。

もし、あなたが魔法使いで、世の中で自分の嫌うものを消せるとしたら、あるいはバカ殿になって好き放題するとしたら、
一体何を消しますか?

善悪は考える必要はありませんよ。
ただし、それを必ず紙に書いてください。
できるだけ多く書きましょう。

私の場合は

◆できれば、在庫を抱えるような物売りになりたくない。
◆買って下さいと頭をさげたくない。
◆人から馬鹿にされるような仕事はしたくない。
(誤解のないように言いますが、私は職業に貴賎はないと自負しています。だけど、心無い人から馬鹿にされやすいことはしたくないのです。)
◆慢性的に寝ないで働くようなことはしたくない。
◆争いごとを頻繁に見かける環境にいたくない。
◆体力的に馬鹿にされたくない。

などが考えられました。
するとやりたい事はよりハッキリしてきました。
どうやら私は営業やクレーム処理、在庫を抱える販売業を営むことは
自分の意に反するようです。

その上で自分のやりたい事を探せば、
自分がしあわせと感じる方向に進みやすいのだと思います。
進路などを考えるときはこの方法は有効だと言えます。

余談ですが、これらは嫌いな事を考えるわけですから、
多少の注意が必要だと思います。


「引き寄せの法則」によると、感情を入れて具体的にイメージした
ものはどんなものであっても身の回りに引き寄せられます。
だから、紙に書くときはあまり感情的に書かない事をお勧めします。

代わりにその後にやりたい事を書きだして、
その時に達成した自分をイメージして、どんな気持ちになったかを
味わって下さい。できれば、忘れないようにその感情を書き留めて、
くじけそうな時に見直して見てください。

きっとあなたの背中を押してくれます。

posted by はりねずみ at 12:43| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコントロール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。