2008年05月03日

色からやる気をもらう方法

赤いものを見て、アドレナリンが出るのは牛だけではない。
人だってよほどエネルギーレベルが落ちていないなら、
赤い何かを一定時間眺めてみると、意外に頑張れたりしますよ。

これは赤という色に覚醒レベルを高める役割があるからです。
しかし、今から長時間何かをしようという時には少し注意が
必要です。

詳しく知りたい方は暖色のひみつを参考にされて下さい。この文字をクリックすれば
このサイトに飛びます。

視角にずっと赤いものが入っていると体が興奮してきます。
そうなると正確なことや細かいことをする時には不利です。
しかし、意外な使い道もあります。

赤い色は暗くなると急激に見えにくくなります。
意外ですが実際には黒に同化しやすいのです。

危険を示す色だから消火器にはよく使われます。
しかし、非常口の表示に赤が使われないのが普通です。
なぜなら、暗くなったり煙が出た時に遠くから見えにくいからです。

この色の性質をうまく使うと、赤は意外に寝具に良い色に変わります。
明かりを暗くすれば黒のように感じられ、眠りに入ることを妨げません。

朝が来たら、赤は人を覚醒し目覚めを良くする。
「さあ、仕事に向かうぞ」という気持ちを引きだしてくれたりします。
もちろんこれは全ての人には当てはまりません。

眠る前にベッドで本を読んだり、音楽を聴いたり、ビデオを楽しんだりする習慣の人は青が適しています。この様に長時間目に入る状態なら、
青の方が落ち着いてきます。

ちなみに赤い布団はなかなか見つかりませんよね…

ゴルフでは最終日のタイガー・ウッズが赤いセーターを着ることを
ご存知でしょうか?
人の気持ちを前向きにさせる赤の力は、
ビジネス人にとってもっとも実行しやすい色の活用法ですね。
posted by はりねずみ at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | モチベーションアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。