2008年04月27日

体と心のリンク

体と心の状態を理解するにはマンガが一番ですね。

吹き出しと表情は必ず一致しています。
それが分かりやすいように、焦りや興奮状態を汗の量で現わしたり、
ちびまるこちゃんのように縦線を顔に入れて、
悲壮感や絶望、あるいはどん引きした状態を表現します。

「悲しいから泣くのではない、泣くから悲しいのだ」
という言葉があります。私は凄くわかりやすいと思います。

間違いなく態度や表情、そして行動は精神状態を左右します。
試しに上を向いたまま、暗いことを考えてみましょう!
さあ、遠慮なく落ち込んでみてください。さあ!

って、うるさいよ!やれねえよ!と、聞こえてきそうですね。
はい、その通りです。
まず無理だと言ってもいいでしょう。

それは各自で実験されて見てい下さいね。
半信半疑でやるより、その威力を実感された方が後々使えます。
じゃあ、これをどう使いますか?

私なら
大きな目標を立てるときに使います。
愚痴が増えたときに使います。
落ち込みそうな時に使います。
何か問題が起きて解決策を考えるときに使います。

そして本当に落ち込む前に使います。

それくらいに意識して初めて習慣化されると思います。
そして、本当に落ち込んでからでは回復も遅くなります。

ちなみに布団の中でやってもあまり効き目がありません。
この動作を行うにはゆったりしている方がいいですが、

緊張感がほとんどない場合は、首にほとんど負荷がかからないから
上を向いていないと脳が勝手に判断します。
思考がプラス思考にスイッチしてくれないからです。

面倒くさいとかやりたくないという感情が湧いた時は
顔を少し上に向けて、どうしてそう思うのか考えてみましょう。
もしかしたら、「なんとなく〜」と思っていたことの正体がわかるかも知れませんよ。

その昔ヒットした曲は

上を向いて歩こう

私の場合は

上を向いて考えよう

首が辛い時はほどほどでいいと思いますよ。
posted by はりねずみ at 14:45| Comment(0) | TrackBack(0) | モチベーションアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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