2013年05月18日

急がないけど、いつかやらないと…という時に

人は何かと「言い訳」をしたくなる生き物です。

心が強かろうと、弱かろうと大なり小なり言い訳を
してしまうものです。

本来なら、ある程度集中すれば呆気なく終わることでも、
「今はテレビが面白いからこの後でもいいや」などと
後回しにする理由を簡単に思いつくようになっています。

面倒くさいことや情熱が持てないことってありますよね。
だけど、そんなことに限ってやらなきゃいけないことも多々あります。

いっそ締切とかあれば、集中できるのに、
部屋の片付けなどは、訪問者の予定などがなければ、
なかなか手がつかないこともあると思います。

「やれば終わる、ある程度集中したら終わる」
と思ったら、余計に後回しにしたくなって、
大したことでもないのに、凄く億劫になることがあります。

そんな時にはちょっとしたコツがあります。

心の準備をするとか、ミッションを思い出すとか
そんな大層なことではなく、単純に身体の使い方のようなものを
変えてあげるだけで、何となく始めることができます。

大抵の人なら、最初の4分くらいを集中したら、
その後もある程度行動出来るといいます。

なので、始めてしまえばなんとかなることもあります。

今から紹介する方法は、
手を動かせば、いつか終わるような作業には
もってこいの方法です。

その方法とは

「ゆっくりと(のろのろと)始めてみる」

というものです。

何をするにせよ、最初の一歩が一番力が必要です。
車でも、止まっている状態から発進する時が一番力が必要で、
その分燃費も悪いものです。

よーいドンで始められたら勢いはつくでしょうが、
心が面倒くさがっている時は、ゆったり動き始めたほうが
結果的は行動できるようになります。

後先を考えすぎる人にも、とりあえず考えずに
行動することが有効な場合もあります。

ローギアでいいので、わざと必要以上にゆっくりと動き始めてみましょう。
案外楽にことを始めることができます。



posted by はりねずみ at 20:29| Comment(0) | セルフコントロール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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