2011年10月04日

自分を褒める効用

凄く久しぶりの更新となりました。

季節の変わり目は体調の変わり目。
と、言われますがこれは本当です。

書いている僕も毎年この時期限定で
鼻づまりに苦しめれていて、
寝る前の鼻うがいをしてと鼻孔拡張テープを貼らないと、
朝起きた時に頭がかなりボーとしてしまいます。

さて、もともと性格が凄く真面目で、
肩の力が抜けないという人がいますよね。

とくに日本人には多いようですが、
スポーツをあまりやったことがない人は
余計にその傾向は強くなります。

単に、力み癖などをなくそうと思えば、

■歯を噛みあわせずに行動する
■前歯で軽く舌を噛んだまま行動する


などが有効だと思います。

なぜなら、これらのことをやるだけで
「力を入れたくても入れられない」からです。

最近僕はダーツをやるようになって、
非常に繊細な動作と集中力、そしてここ一番の
精神力が必要になってきました。

うまい人に聞くと、やっぱり上記の二つと
似たようなことをしているようです。

昼間の活動の中でどうしても肩に力が
入ってしまったり、仕事などが終わると
どっと疲れる方はこれを取り入れて頂けば、
かなり一日の終わりの疲労感は減ります。

だけど、寝る前となると、
本当はもっとお勧めしたいことがあります。

それはその一日が良い日であっても、
悪い日であっても同様にやってほしいことで、

■自分で自分に対して、『よく頑張った』
 と褒めてあげることです。


自分で自分を褒めることで、
わずかに「自己重要感」が満たされるので、
たとえ人から認められない日々を送っても
少しだけ前に進む力ができます。

特になかなか結果が出ない時は、
行動し続けることが大事なので、
あと少し行動できたら結果が出ることも
多々あるのです。

そして、もうひとつ大事な効用が
この方法にはあるのです。

それは、
自分で自分を褒めた時、脳でα波が出て
リラックスできるようになる。


ということです。

つまり、体がリラックスモードになり、
より深い眠りに落ちやすくなるということです。

たとえば、あなたが赤ちゃんや
小動物などの子供を見た時に、
ちょっと慈しむような表情になると思います。

その時、表情が柔らかくなると同時に、
心も体も癒されていって、リラックスモードに
なっていっています。

それと同じようなことで、自分の労を
ねぎらうことでリラックスしていくのです。

中には自分で自分を褒めるという
ニアンスが分からないという人がいますが、
それはもしかしたら感謝が足りないのかも
しれません。

自分の体が普通に活動できて当然。
生きていて当然などと我々は
無意識に思ってしまいがちです。

だけど、一日活動してくれた体にも
労をねぎらうつもりで、自分で自分を
褒めてほしいのです。

ああ、疲れた
今日もうまくいかなかった。

これだけでは体もかわいそうです。
だから、たった一言加えて下さい。

「今日もよく頑張った。
よく動いてくれた、お疲れ様。」

たったこれだけ。

できるできないじゃなくて、やってください。
知っている、できるじゃなくて、
やり続けて下さい。

それだけで明日の生き方が変わります。
posted by はりねずみ at 12:04| Comment(1) | セルフコントロール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はりねずみさん

できるできないじゃなくて、
やってください。
知っている、
できるじゃなくて、
やり続けて下さい

私は
この言葉を
忘れずにいようと思います

感謝を忘れず
いつもいつまでも。
Posted by そら at 2011年10月10日 12:08
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。