2009年07月30日

目標をどやって立てるか

古今東西を問わず、夢や目標を持つことがパワーになることを多くの成功者が説いてきました。
多分、それはその通りなのでしょう。
何かに集中した時に、脳は力を発揮することも知られています。

これを書いている私も、目を見張る成功はしていません。
成功ということを語るには、ちょっと荷が重いです。
しかし、とにかく出来ることをやろうというのが、このブログの種子でもあります。

というわけで今回はあまり難しい話をするつもりはありません。
だけど、持っておいた方がいい考えを提案します。

目標というものを立てるなら、


どんな風に達成されるか?


よりも


どんな風に設定されるか?


ということが大事



だという話です。

目標を立てたとして、途中で情熱が無くなりそうなったり、
簡単すぎて緊張感がなくなりそうだったり、
どんなに頑張っても達成できなさそうだったり、
わくわく感が途中でなくなりそうだったりすることがあります。

そんな予感がするとやる気はなくなってきます。

そこで、同じ目標に幅を持たせる意味で、
A.トントン拍子で物事が進んだら、達成できそうな目標。
B.ちょっと背伸びをすれば達成できそうな目標。
C.最悪でも到達したい目標

特に最後のCの目標が今後の行動を決定づけます。
たとえ崩れても、最低限死守する。
これが自分の自尊心を守るための目標でもあります。

自尊心を失ったら先には進めなくなるから。


目標を立てるならA,B,Cと三つの目標を立てましょう。
posted by はりねずみ at 16:32| Comment(4) | モチベーションアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はい!
頑張ります!
北九州の路面電車を復興させたいね!
Posted by 天勉也 at 2009年07月31日 01:41
個人的にはあれは良し悪しだと
思いますなあ〜
風景としてはいいものがあります。
Posted by はりねずみ at 2009年08月03日 18:42
はりねずみさん、はじめまして。

ぼくも今、腰を痛めて整体院に通っています。そこの先生にとても良くして頂いて、心から感謝しています。

自分の体のことなのに自分では何もできないなんて、なんだか情けない気がします。

治療してくださる先生はスゴイなと思います。

そして、こうも思います、「ぼくも何か先生の力になれないかな?」って。

はりねずみさんの患者さんも、みなさんそう思ってらっしゃると思います。

助けられているのは、やっぱり、ぼく達患者です。


はりねずみさんのブログ、大好きです。いつも素敵なお話を、ありがとう。これからも楽しみにしています。

いつか、ぼくも、はりねずみさんの力になれたらいいけど…
Posted by ボールドペイト at 2009年08月13日 21:33
ボールドペイトさん、お返事遅くなってすみません。

コメントありがとうございます。
もしも、私を含めて誰かの役に立ちたいと
思ってくださるのなら、
その人に感謝する用意だけしていて下さい。

『お陰様で○○できました!』
というようにです。
『手をかけてすみません』
という用意をしていると、また人の手をとりますよ。

本当にそうなった時のことを想像すると、
お互い感謝の言葉しかでませんよね。
私は、素直でありがたい感想を頂いて、非常に嬉しいです!
それだけで十分です。
Posted by はりねずみ at 2009年08月18日 00:56
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