2009年05月28日

ここまでの記事の中で一番は?


このブログは全部で57記事。

すぐに役に立つものをチョイスして、自分なりに試してきたことを

交えながらも、元になる情報を大切にして来ました。


途中2回だけ、そういう記事ではないものを書きましたが、

十分本にしても恥ずかしくない内容だと自負しております。

ただ、文章力はイマイチですよ(笑)


さて、数ある記事の中でも一番重要だと思っている記事があります。

初めてこのブログを見られた方にも、ぜひ見ていただきたい内容。

それは、この記事。

本当はこれが書きたかった


もしも、あなたが何らかの理由で正気が保てなくなったとしたら、

それは何か悪い感情のせいかもしれません。

少しだけ現実逃避した言い方をすると、あなたを駆り立てている

悪い感情であって、あなたのせいではないということ。


もちろん、行動の責任は根本的には全て本人の責任といえます。

だけど、内部で感情の誤作動のようなことが起こっている。と、

考えた方が立ち直りやすいケースもあります。


じゃあ、あなたの行動や思考に悪い影響を与える感情だけを

切り離した方が立ち直りやすいという考え方もできます。


カウンセラーの先生の言葉の使い方として、

「何があなたをそうさせるんですか?」

という言い方があるそうです。


見方を変えると、感情があなたを動かしている。

今の悪い状態のあなたも感情のせいだと考えられる。

じゃあ、その根本にある感情を消すことができたら、

普段の問題ない自分に戻れるということです。


そんな都合のいい方法が、紹介した記事に載っています。

この記事を書いてから丁度1年が経ちます。


当時のどん底の状態から立ち直るには、このスキルが必要でした。

この方法に上手い下手はありません。

ただし、回数をこなして、自信をつけられた方がいいでしょう。

そのためにも自分の癖にすることが一番重要です。

嫌な事が起こったら、嫌な感情が湧いたならすぐにやる。


大きくなる前にやってしまう方がいいでしょう。


それでも時には「浸りたい」場合もあると思うので、

そんな時はすぐに感情を消そうとするのではなくて、

「今の私は悲しいんだ」とか「今の私は嫉妬している」とか

自分の感情をすっぽり認めてやると少し楽になります。


これを『悲しんではいけない』とか『嫉妬してはいけない』と

自分に禁止をしてしまうと、その感情が大きくなってしまいます。

もうひとつ副作用として、自分に何らかの禁止をしている時に、

周りにいる人がお構いなしにふるまっていると、

非常にムカついてくるわけです。


例えば、禁煙している時に周りでタバコを吸われると腹が立つのに

少し似ています。

もちろん、禁煙が当たり前になって習慣として根付いてしまえば、

影響されなくなるケースもあります。


感情を上手に処理出来たなら、ほとんどのケースで立ち直りの

エキスパートになれると思います。

ただし、うつ病の人には万能薬にはならないケースがあります。

このケースでは専門医に適切な診断を受けましょう。
posted by はりねずみ at 19:42| Comment(2) | セルフコントロール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
久々の更新ですな。
お待ちしておりました。
「本当は〜」の方も読ませて頂きました。
「視覚優位」でしたね。圧倒的に・・・。

私はタバコを吸わないのですが、
タバコを吸う方からはよく、「イライラが治まる」とききます。

私はイライラしているのもその時の素直な自分の感情表現なのだとゆう解釈をしているので、
イライラを無理に抑えることをしないのです。
(もちろん機嫌が良いに越した事はありませんがね)

だからその時の感情にしっかりと向き合った上で、どう転がるべきか?
これを念頭に置いていますので、
総じてプラス思考に傾いています。
おかげさまで。
Posted by 天勉也 at 2009年05月28日 22:20
その場に応じた感情のコントロール、
あるいは感情の放散ができるのが一番ですね。
それが分かった上で、このコメントのような
態度がとれるならそれは素晴らしいことだと思います。
Posted by はりねずみ at 2009年05月29日 12:49
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