2009年03月24日

最高の栄養素 それは…

辛く挫けそうな時、人は誰かのたった一言で生き返ることが

多々あると思いませんか?

それが時には人生を決めるような一言になることも考えられます。


だけど、何も素晴らしい一言をかけてもらう必要もありません。

ほんの少しでいいので褒めてもらうことが力になります。


私自身、空手をやっていて試合の経験もあります。

試合の中で、勝ち負け何かどうでもよくなることもありました。

本当に辛くて体が動かなかったり、痛みで心が折れたりして、

ひとりでは頑張れなくなる瞬間がありました。


そんな時、応援してくれる声を聞くと、

『あと一回技を出してやろう』と頑張れたりします。

すると急に体が動くようになったこともありました。


褒められたら、少しだけ頑張れるようになった経験は

あなたにもきっとあると思います。


それも1回じゃなくて、何回か褒められた方が

きっとやる気が出てくると思います。


じゃあ、何回か褒めてもらいましょう



例えば、「かわいいね」と言われたら、

しっかり嬉しそうな顔をして、わざと聞きましょう。


『ん?何て言った?もう一回聞こえるように言って!』


というのも一つの手ですね。

ここで大切なことは、照れたっていいんです。

代わりに言われて嬉しいということを全身で表しましょう。


褒めた人も、こんなに喜んでくれたら嬉しいと思うでしょう。

そしたら、また褒めてやろうと思うのです。

要は可愛げをもっていることで、また褒めてもらう機会が

増える可能性があるということです。


褒められると日本人はつい謙遜してしまいますが、

まずは、『褒めてもらって嬉しいです』と意思表示しましょう。

それ自体は意識していたらそんなに難しいことではありません。

褒められた場面をイメージして、そういう用意をしていれば。


嬉しい時は相手に喜んでいることが分かるように嬉しがる。

これだけで運がまわってくる回数がきっと増えます。


そして、嬉しい答えを返してくれる相手には、

わざと自分を褒めてくれるような質問をするといいですね。

誘導尋問じみていたら嫌ですが、自然に聞きましょう。

きっと3回くらいは違和感ないくらい褒めてくれます。
posted by はりねずみ at 20:14| Comment(2) | TrackBack(0) | モチベーションアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あんま、褒められることないっす(笑)
Posted by 天勉也 at 2009年03月27日 14:20
おやおや、こちらでこんばんは☆

数少ないチャンスを無駄にしないというのが、
この記事の主旨でもあります。
私もそんなに褒めてもらえる方じゃないですよ〜
だけど、褒めてもらったら嬉しいということは伝えるようにしています。
Posted by はりねずみ at 2009年03月27日 19:54
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