2008年10月13日

自分の写真でプチ・ヒーリング

これは伝え聞きだけど、理に適っていると思うので紹介します。


私達は、小さい頃から躾や義務教育、家庭環境の家庭で、


無意識の内に自分で自分に制限をかけることがあります。



私の家は生まれた時から自営業で、親が忙しい時に親に甘えたり、


親の仕事の邪魔になるようなことするとかなり不機嫌に怒られて、


少し子供らしくすることを許されなかったことがあります。



例えば、家に帰って歌を歌っている時に、たまたま父が事務仕事を


していたら、集中できないという理由で凄く怒られました。


だから、一時はカラオケボックスでも大きな声で歌えませんでした。



本来ならこれは場所をわきまえていたら問題はないのですが、


その時の記憶が小さなトラウマになって、自分の行動に制限を


かけてしまうのが問題だと思われます。



こうなると、他人から許可されても中々罪悪感は抜けきれません。


だけど、本当は自分で自分に制限をかけているのだから、


自分自身で自分の行動や考えを『許可』してあげた方がいいのです。


これをいつまでも制限を与えたと思われる人のせいにすると、


恨みや妬みの波長が強まって、幸せから遠ざかります。



だから、自分で自分を許しましょう。


ええ、そんなに難しい事ではありません。


とにかくやってみましょう。



あなたの幼稚園時代の写真など、小さい時の写真を用意して下さい。


そして、毎日、声を出して、3回


こう言ってください。



あなたはそのままのあなたで大丈夫だよ


自分のことを好きだと思ってもいいんだよ



ひとりで何でもしなくていいんだよ



人の愛されてもいいんだよ




と言ってあげて下さい。



その写真を抱きしめながら、



あなたがどんな子であっても、私はあなたが大好きです。



といって、抱きしめてあげて下さい。



世界中の人が全てあなたの敵になっても、


あなただけはあなたの味方でいてあげて下さい。



人のせいにしても、決して人はあなたの人生の責任はとってくれません。


それよりも、自分の力でしあわせになることを目指してみませんか?


posted by はりねずみ at 18:58| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコントロール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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