2008年08月27日

緊張したらどうなる?

人が緊張しているときは、大抵自分の内面に目が向いているものです。

逆に相手や周りのことに集中し始めたとき、次第に緊張感はやわらいでいくものです。


どうやったら立ち直れるかを知っておくことも大切ですが、

緊張した時に自分がいつもどんな行動をとっているかに注目して、

その動作を排除しておくことも必要です。


緊張する時に決まって行う動作が、緊張を呼ぶアンカーとして

自らを苦しめることがあります。

緊張しているからこの動作を行う

→緊張してなくてもこの動作をするから緊張してしまう



これは体と感情は常にリンクしているからです。

ガッツポーズをとれば勝手に喜びの感情が再現されることがあります。

こんな動作をアンカーといいます。

気分が乗らない時に何度かガッツポーズをやれば、少し元気になれます。

これはガッツポーズが軽く感情を変える(この場合は喜び、ヤル気)アンカーになっているからです。


では、緊張した時に誰でも立ち直れるアンカーはあるのでしょうか?

残念ながら万人に共通しているアンカーはありませんが、

昔からよく言われている緊張ほぐしのアンカーはあります。


それは、相手がいる場合なら相手に緊張していることを白状してしまうことです。

ありのままの自分を見てもらうことで開き直ることができるからです。


その上で、「今日の晩御飯は何かな?」などと一旦全然違うことを一瞬考えてみたり、

相手がいたら、「この髭の剃り残しが気になる」などと相手の何かに集中してみることも有効です。
この気になったことを相手に思い切って聞いてみることで会話が弾んだりします。


もし、余裕が出てきたら自分のリズムをつくる呼吸をするなどして、

自分のペースを作ってしまいましょう。


初めてこのサイトを除く方は何の事だか分からないこともあるでしょう。

いい意味でパブロフの犬になろう

何回かに分けてイメージする

意図的な現実逃避を活用しよう

アンカーという宝物

この辺りの記事を読んで頂くとこの記事の内容は分かりやすいと思います。
posted by はりねずみ at 18:55| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコントロール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。