2008年06月14日

今やっている準備は?

これは共感してもらおうと思って書いていない記事です。

世の中には脊髄反射で文句や愚痴を言う人がいます。

私の持論で、科学的根拠のないことをいいますと、
『愚痴を言った人が行動しなかった分だけ運を落とす』
『愚痴ることが癖になっている人は早く老けるし不健康』

だと思っています。

愚痴くらいは誰だって言うんです。
でも愚痴を吐いたら、聞いてくれた人にお礼を言っていますか?
「聞いてくれてありがとう。かなり楽になったよ。」
とか
「黙って聞いてくれて嬉しかった。」
とか言っていますか?これが言えない人が結構文句が多いタイプの人に多いように思います。

この一言は心の準備の差だと思いますよ。
少なくともこの一言を言う習慣がある人は、簡単に言うと
感謝をする準備ができているということです。

逆に愚痴や文句が多い人は、まるでお笑いで言うツッコミ役がやるように文句をいう準備ができているということではないでしょうか。
別にお笑いやツッコミ役を否定しているわけじゃないのですよ。

だけど、文句をいう準備ができているということは、
感情的にネガティブになる理由を自ら用意しているということですよ。
これって大損していませんか?

普通にやっていればうまくいったはずのことが、
不機嫌にやってしまったばかりに不運な結果になった経験は
誰にだってあるはずです。

怒りで我を忘れてしまって普段ならやらないようなミスをしたり、
不必要に悲観してしまってとりこし苦労をすることはあります。

上機嫌でなくてもいいけど、自ら凹む必要もないでしょう。
意味もなくストレスを自分で作り続けることことは
スローな服毒自殺に似ています。

そこで、そんな悪循環を断ち切るためにひと工夫してみませんか?


何でもいいので、感謝する用意をしてみてはいかがですか?

例えば、
「今日はまかせた書類の不備があって、散々な目に遭ったけど、〇〇さんが助けてくれたから嬉しかったなあ。」
とか

「帰りは雨があがったから助かるな。」

という感じです。


文句をいう用意ができている人はこう言います。

「〇〇さんが助けてくれたから何とかなったけど、あなたの書類の提出が遅れたせいで私はひどい目にあったんだからね。」

(もちろん部下などを教育するなら必要な言い方ですが、その目的を忘れて怒ることに集中しているとしたら問題です。)

とか

どうせ雨があがるなら仕事中に降らなければいいのに。
(この人は自然とケンカしたいのかな?)

この違いは分かりますか?
後者の方が文句が先行しているぶん、圧倒的に『可愛げ』がないのです。

もし、1回のありがとうを聞くのに5回文句を言われたら、
ありがとうという言葉は届いた気がしませんよね?

少し脱線しますけど、
誰かに押しつけじゃなくて好意でおごってもらった時に、
否定語を入れる人は「恩知らず」と思われても仕方がないですね。
これも可愛げのない人だと思います。
否定語を入れるなら、その何倍も感謝の言葉を入れたいものです。


周りの人も文句の多い人に手を貸したくないのです。
だったら、どんどん孤立するのは当たり前のことじゃないですか。

結局は自分の運を落とすことにつながるのだと思うのです。

いつもポジティブである必要はないです。
その方が望ましいけれど、誰にだって波はあるんです。
でも感謝する用意をすれば、ネガティブになることは減ります。

かんしゃくの「く」だけとって、ただ感謝


奥が深い一言だと思います。

はりねずみの独り言(福岡 遠賀郡 岡垣町 海老津駅 整体 リンパマッサージ) : ちょっといい話 - livedoor Blog(ブログ)#trackbacks#trackbacks#trackbacks
posted by はりねずみ at 12:32| Comment(0) | TrackBack(0) | はりねずみのおすすめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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